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【特集】デジゲー博2016で編集部が注目したインディー作品/ブースまとめ

2016年11月13日に秋葉原UDXにて行われた、同人・インディーゲーム関連専門の展示即売会「デジゲー博」。日本の各地から多くのインディーゲームが集まるイベントの様子と、ピックアップした同人・インディーゲームをレポートします。

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みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』



みょふ~会『四季の狂剣・神無絶景』は滑らかなアニメーションで展開する簡単操作の対戦アクション。同様にアニメーションするノベルパートも備えています。本編は前編・後編が既に制作されており、今回のデジゲー博では、2016年夏にリリースされた追加ディスクと、全てを纏めた完全版が頒布されていました。ゲーム内容は動画を見ていただいた方が早いのではないかと思いますが、LDゲームや、1990年代中盤に各機種で度々リリースされたアニメーションを魅せることを主目的としたような対戦ゲームを、しっかりとアクション性のある、彼我の動作の流れが分かる形のゲームとして再構成したような内容となっています。




ユニークながらも、ゲームを彩る物語を含めて各部に気合が入った印象の本作ですが、既に様々な方面でサポート終了が発表済みのFlashにて制作されているそうで、他エンジンへのコンバートも現状は非常に困難であるとのこと。Steamなどへの進出はかなり大変な模様ですが、ぜひとも頑張って欲しい所です。



みょふ~会の公式サイトはこちら。『四季の狂剣・神無絶景』の公式サイトはこちらです

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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