Game Rantによると、「バトルロイヤル」を含む2018年3月における同作の売り上げはおよそ2億2300万ドル(記事執筆現在で約243億円)であるとのこと。また、全プラットフォームを考慮に入れた場合、1日あたりの収入はおよそ719万ドルにも上ることが報告されています。
また、同メディアは今回の数字について、ラッパーのDrake氏による支持や新しいバトルパス、「ジョン・ウィック」風スキンなどの影響を指摘。モバイル版が1週間未満で150万ドル以上の課金額を上げたことも合わせて、その驚異的な成長具合を明らかにしています。
そんな同作ですが、先日テンセントから中国向けの提供が発表されたこともあり、今後の展開にかかる期待も十分。これからも更なる成長を遂げることが予想されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
フォートナイト(Fortnite)
-
露出が多くて年齢制限アリに?『フォートナイト』ポイズン・アイビーとハーレイ・クインのスキンは12歳以上で使用可能。スキンの見た目変更疑惑も
大胆なデザインが話題に
-
『フォートナイト』と『Vampire Survivors』のコラボが発表……された直後に『ヴァンサバ』開発元がコラボ見直しを表明。Epic側のAI活用方針を受けてか
-
『フォートナイト』新たなワンタイムイベント! 島の行方を左右する「Shattered(シャッタード)」フルイントロトレイラー公開【SGF2026】
-
『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も
ニュース アクセスランキング
-
PSディスク生産終了について、メキシコのゲーマー議員による独占禁止法違反の訴えが正式に進展―「テクノロジーは自由を拡大するために役立つべき」
-
任天堂、カメラ制御に関する新特許取得。三人称視点から撮影モードへスムーズに移行―『時のオカリナ』リメイク版との関連を推測する声も
-
カプコン「デジタル販売が約9割、ディスク市場縮小の大きな影響は想定していない」―決算の質疑応答にて答える
-
新作映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」公開からPC版『Marvel’s Spider-Man』シリーズ同接プレイヤー数が増加
-
探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布
-
宝を盗め、仲間を救え、館から脱出せよ―シーフvsゴースト4対4非対称マルチプレイ『PHANTOM TAG: MANIFEST』今夏Steam配信、Switch 2版も年内登場
-
【1,650円→660円】クラシックで自由なRPG『ルナティックドーン 前途への道標』Steamで60%オフ!ほか『ATLAS』などもセール中
-
『めっちゃカメレオン』“偽物スマホ版”を謳う広告がYouTubeに…過去には偽SNSアカウントやVR版コピー作も
-
任天堂、熊本地震の被災者向けに製品修理を無償対応へ―2027年2月1日まで、義援金5,000万円の寄付も発表
-
【3,520円→1,408円】自由な冒険がテーマのRPGの3作セット『ルナティックドーン レジェンドパック』Steamセール中!初代はPC9800版がWindowsでプレイ可能




