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『Warframe』新マップや対艦戦闘の追加など様々な新情報―「TennoCon 2018」で明らかに

DigitalExtremesは、F2PオンラインアクションTPS『Warframe』のカンファレンスイベント「TennoCon 2018」をカナダ・オンタリオ州ロンドンにて開催。新情報を公開しました。

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『Warframe』新マップや対艦戦闘の追加など様々な新情報―「TennoCon 2018」で明らかに
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DigitalExtremesは、F2PオンラインアクションTPS『Warframe』のカンファレンスイベント「TennoCon 2018」をカナダ・オンタリオ州ロンドンにて開催。新情報を公開しました。

今年で3回目となる「TennoCon 2018」では、去年リリースしたアップデート「エイドロンの草原」に続く今後の展開について発表をおこないました。そこでは、金星を舞台とした今回の「Fortuna」拡張パックと、地上から宇宙へとシームレスに移行して軌道上での対艦戦闘が楽しめる「Codename:Railjack」アップデートが取り上げられています。詳細は公式サイトをご確認ください。

Fortuna拡張パック


どこまでも続く幻想的な地形とSF的美意識にあふれたFortunaは、導入部に、そうした風変わりな舞台にふさわしい驚きと楽しさとに満ちたミュージカルビデオが付いている。金星の風景に隠されているのは、刺激的で斬新なゲーム体験だけではない。新たなファクションや伝承 (Solaris Unitedファクションと、支配者であるCorpusとの抗争)、そして垂直方向に展開していくゲームプレイの面でも大いなる進化が見られるのだ。

出発地点はFortuna地下コロニーとなる。プレイヤーはここで報酬やミッションを受ける。次いでテンノ (プレイヤーのゲーム内での呼称) はOrb Vallisの地表へと上昇する。眼前に広がるのは見たこともないような異世界の風景で、オロキンの構造物や屹立する巨大なキノコ、海底を埋めるような植物群が見渡す限り続いている。テンノはBondi K-Driveに乗って、こうした地形の上を素早く移動できる。Bondi K-Driveは一人乗りのホバーボードで、コントローラーで操作するままに機敏な動きをみせ、異星の地形の上をジェット推進で横切っていく。


Fortunaの主な新要素


●Orb Vallisと新たなオープンワールド
Plains of Eidolonで成功を収めた地球の地形からヒントを得、さらに発展させたOrb Vallisは、広大な空間を誇るDigital Extremes渾身の新ランドスケープだ。そこは、絶えず動き形状の定まらないブルーやオレンジの雲が頭上を覆うSF的な世界で、海底のように広がる植物相、巨大なキノコ、異世界風の岩塊、稀少な生物など、さまざまな要素を含んでいる。
●Solaris UnitedとFortuna
Solaris Unitedはサイボーグのファクションで、『ブレードランナー』の世界を思わせる破産者抑留コロニーFortunaに暮らしている。Plains of Eidolonで登場した、人々が集まるCetusのバザールのように、Fortunaは地下世界の中心都市として機能している。清浄な冷却剤を流れから汲み上げる工場であるとともに、地域全体の商業の中心地でもあるのだ。
●新たな戦闘体験
金の亡者Nef Anyoが率いる支配層のCorpusが、新たなテクノロジーや戦士を導入してきた。Corpus地上軍に新たな変種が加わったのに加え、あらゆる形態や大きさの怪物スパイダーボットが新登場し、プレイヤーに立ち向かってくる。プレイヤーはスパイダーボットの脅威に対処しながらOrb Vallisを探索し、「儲けの預言者」Nef Anyoと対決しなければならない。
●ホバーボードによる移動
金星の広大な地形をBondi K-Driveに乗ってひとっ飛びに移動しよう。便利にカスタマイズ可能なこのホバーボードを呼び出し、変化に富んだ地形の上を滑空やジャンプを繰り返しながら、またトリッキーな動きを楽しみながら、悠々と渡ろう。
●保護活動への参加
何でも撃ってしまいがちな傭兵の思考を切り替えて、優しい保護官になってみよう。Vallisの珍妙ではあるが魅力的な生物が絶滅の危機に瀕している。Fortunaの新しい世界を探索して、追跡、おびき出し、捕獲に役立つ新たなスキルを活用し、稀少生物を別の生息地へと移動させよう。
●音楽
Digital Extremesが誇る優秀なサウンドチームが異世界の技術を使ったサウンドスケープを完成させた。不気味な効果音と忌まわしい音楽が驚くほど豊かな音楽体験を生み出す。そこに有名な作曲家であるKeith Powerが加わり、Fortunaの導入部用に、アップビートな、思わず口ずさんでしまうような楽曲を用意してくれた。他では決して耳にすることができない曲調だ。


「Codename:Railjack」



Digital Extremesによる今回の拡張パックはより大きな構想の一部をなすものだ。今回はFortunaのオープンワールドを実装したが、将来的には、Warframeを全く新しい方向へと進めるアップデートを予定している。‘Codename: Railjack’では1~4人のプレイヤーが地上で戦闘艦に乗り込み、そのまま宇宙へと上昇して探検したり戦ったりできるようになる。

プレイヤーは宇宙船内のさまざまな持ち場や任務を分担し、攻撃してくる敵とPvE戦闘を繰り広げる。宇宙での戦闘はかなりの自由度を伴い、作戦行動中にアークウィングを発進させて敵艦に降り立ち、侵入し、破壊するといったことも可能となる。この将来的なアップデートでは、Warframeの他に類を見ないSF世界を構成する、オープンランドスケープ、アルゴリズムによる自動生成のレベル、外宇宙での自由度の高い活動といった各種の要素を、有機的に連関させるゲームプレイの実現を目指している。


「Codename:Railjack」の主な新要素


●宇宙空間へのシームレスな上昇
Warframeに初めて導入されることになる、全く新しい要素として、Digital Extremesの‘Codename: Railjack’ではテンノに惑星間航行が可能な戦闘艦が与えられる。仲間のテンノと共に艦に乗り込んで、Fortunaのオープンランドスケープから宇宙での戦いへと、そのまま切れ目なしに進むことができるようになる。
●乗組員の配置を決める
操艦するのはもちろん、戦闘の間中、砲門を開き、シールドを管理し、損傷箇所を修理しと、チームで活動することが求められる。力を合わせて敵宇宙船を占拠し、捕獲することを目指そう。
●アークウィングを使った攻撃
アークウィングを発進させて攻撃を仕掛け、敵艦に切り込もう。敵の砲門を沈黙させて相手艦に乗り込み、船内に群がる敵兵と対峙して殲滅しなければならない。主反応炉を破壊し、敵乗組員を掃討し、勝利を手にするのだ!




この他に、新たなWarframeであるコードネーム「Revenant」と「Garuda」が発表されています。詳細は現時点では伏せられており、今年度中には明かされるとのこと。また、Amazonプライムデーを記念し、Twitchと共同でSpektakaライセットスキンとカラーパレットの無料配信が7月12日から8月12日までおこなわれます。


さらに、デベロッパーのPanic Buttonと提携して『Warframe』のニンテンドースイッチ版をリリースすることも発表しました。こちらは個別に取り上げた記事がありますので、そちらをご参照ください。

『Warframe』はPS4/XboxOne/PC向けに好評配信中です。
《TAKAJO》


いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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