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【吉田輝和のVR絵日記】VRガンアクション『GUNGRAVE VR CE』背後霊になった気分でスタイリッシュムーブ?

い・ま・に!吉田おじさんもビヨンド・ザ・グレイヴみたいにカッコイイポーズを取ってみる。

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【吉田輝和のVR絵日記】VRガンアクション『GUNGRAVE VR CE』背後霊になった気分でスタイリッシュムーブ?
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今回プレイするのは、IGGYMOBが贈るPlayStation VR向けスタイリッシュガンアクション『GUNGRAVE VR COMPLETE EDITION』です。

『GUNGRAVE VR COMPLETE EDITION』は、『GUNGRAVE』シリーズ3作目となる『GUNGRAVE VR』に加え、最新作『GUNGRAVE VR UN』が収録された商品です。

そして『GUNGRAVE』とは、キャラクターデザインの内藤泰弘氏が手がけた格好良いキャラがスタイリッシュに暴れまくるガンアクション。その爽快なプレイフィールがユーザーから高い評価を受けていました。

それがVRでどのような進化を遂げたのか、ワクワクしながらプレイ開始です。


キャライラストに倣っておじさんもスタイリッシュポーズを決めてみる。バナナですが。

愛銃ケルベロスをだだっこのように撃ちまくれ!



摂取した人を化け物に変えてしまう恐ろしい薬物「シード」。ビヨンド・ザ・グレイブ達は、サウスシティーにいるマフィアがシードを製造し流通させている事を突き止める。彼らは、この世からシードの存在を消し去る為に再び立ち上がったのだった……というのが本作のストーリー。


本作では、VRゲームでは珍しい三人称視点が採用されており


まるで背後霊になった気分だ!

まあこの辺は人に拠るのだろうけど、僕は一人称視点のVRゲームではすぐに3D酔いしてしまうので非常にありがたい。

操作は、通常の三人称視点のアクションゲームと同じく、スティック操作でキャラの移動と視点移動、ボタン操作で攻撃や回避をはじめとしたアクションを行う。それに加えて、実際に頭を動かして照準合わせを細かく調整できる。


ボタン押しっぱなしで銃の連続打ちが出来るのだが、いちいちスタイリッシュなポーズを高速で決めるもんだから


だだこねているみたいで可愛いぞ!(おじさんのだだは可愛くない)

スローな世界でスタイリッシュに決めろ!



より一層スタイリッシュな操作を可能にするのが、このバレットタイムシステム。時間経過によって溜まるゲージを消費して発動すると、一定時間スローモーションになり敵の弾幕を躱したり大ダメージを与えられるのだ。

巨大ボスが出てくるゲームは「どんな敵でも股間と尻は弱点なはず!」と執拗に攻撃するタイプのおじさん

ステージは全部で5つとちょっと少なめだが、ステージの最後に巨大なボスとのバトルが待ち受けていたり、一人称視点のステージがあったりとバラエティに富んでいる。

そして、このゲームの楽しさは操作に慣れてからの高難易度モードにあり!バレットタイムや銃のクーリング、必殺技の発動を効率的に行えるようになれば、気分はスタイリッシュガンアクションヒーローだ!


まあ現実の僕はこんなんだけどね……。

色々追加されてるぞ!『GUNGRAVE VR U.N』



『GUNGRAVE VR U.N』では新たに3つのステージが追加されている。


追加ステージでは、三人称視点・一人称視点のステージに続いて、2D横スクロールで進行するステージや……


一人称視点のオートスクロールステージが登場する。


首をちょっと傾けるだけで避けられるのに、全身全霊で回避するおじさん。


敵キャラのバリエーションも増えて、ジャンピングボディプレスをかましてくるデブゾンビなどが登場するぞ。

何より2D横スクロールは3D酔いしないので非常に助かる……一人称のVRゲームやる時は大体酔い止め飲んでプレイしております。


でもまあ、酔い止め飲んでも酔う時は、酔う……!(このゲームは全く酔いませんでした)

遠いぜミカちゃん!



ステージ選択や訓練モードが選択出来る拠点には、紅一点の浅葱ミカちゃんがいるのだが……なんかめっちゃ遠くに居るのだ。


こっちに近寄って来た!と思ったら、すぐ引き返してしまう。


戦闘中にナビゲートしてくれる時に彼女の御尊顔は拝めるのだが、どうせなら3Dモデルの彼女も見てみたいじゃないか!と、実際に体を動かしテレビの上に設置してあるカメラに近寄っていくのだが……


テレビの前に置いてあるテーブルで股間を強打してしまう。

プレイ中にヘッドマウントディスプレイをつけたまま動き回るのは大変危険なため、よい子は真似しないように……!ちなみに、いくらカメラに寄ろうと、ゲーム内では画面移動しなかったので彼女の顔は見えなかった……。


繰り返し遊んでプレイヤースキルを磨く系のゲームなのですが、それにしても1つ1つのステージが短すぎて「これで終わり?」感は否めませんでした。

酔い対策の為か視点移動がカクカクとしか動かず、敵に背後を取られた時にもたついてしまうなど色々と勿体なさを感じます。とは言え、肝心のスタイリッシュアクションはとても気持ち良く「ちょろっと1ステージやっちゃう?」と軽く遊ぶのには適していると思いますね!

PlayStationVR専用『GUNGRAVE VR COMPLETE EDITION』は、PlayStation 4を対象に発売中。価格は、パッケージ版が4,650円(税別)、ダウンロード版が4,300円(税込)。なお、豪華特典が付属された限定版が9,900円(税別)で発売中です。

吉田輝和のプロフィール:17年以上にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」をはじめとした人気漫画のモブキャラとして登場しており、日々その存在感が高まっている。ちなみに、巨大な食べ物を作っていく企画でカルト的な人気を誇る個人ホームページ「吉田が巨大な物を作ってますよ」も運営している。
《吉田 輝和》

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