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【吉田輝和の絵日記】『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』VR空間で、ゾウの鼻で絵を描き、鳥になって空を飛ぶ!

今回も『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』で工作を楽しんできたようです。

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【吉田輝和の絵日記】『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』VR空間で、ゾウの鼻で絵を描き、鳥になって空を飛ぶ!
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今回プレイするのは任天堂が贈る『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』です。

付属のダンボールでコントローラーを作って遊ぶ『Nintendo Labo』シリーズ。今作では、なんとVR機器が作れるのです!

カメラやバズーカなどのユニークなToy-Conを組み立てて、どのような遊び方が出来るのか今からワクワクしています!実は一番楽しみにしているのは工作部分だったりします。


全ての物が工作で作られた世界を冒険する『ヨッシークラフトワールド』をプレイしてから、何かを作りたい欲がムクムクと出てきたのです。プラモを組み上げる程の器用さがない僕にとって『Nintendo Labo』はうってつけなのです。

不器用でも簡単に組み立てができる!



『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』で作れるToy-Conは合計8つ。それぞれ組み立てにかかる時間が表示されている。

まずは短時間で作れそうなVRゴーグルから手を付けていく。


「ここを折る」「このでっぱりを差し込む」など、映像で全ての手順を教えてくれるので、小さいお子さんや僕のような超絶不器用な人でも、なんなく作れちゃうのだ。

「これはまだ出しちゃ駄目だ」とか「このツメは折らないように」といった気をつけるポイントもしっかり注意してくれるぞ。


そんな親切な映像を見ずに先走って箱を開けようとしたところで、「その箱は今はまだ開けちゃ駄目だぞ!」とタイミングよく指摘されてビクッとなった。

行動を読まれている……!


そしてVRゴーグルが完成。VRゴーグルにスイッチ本体を差し込む。

組立時間が30~60分と表示されていたが、15分程で組み立てが完了した。


ダンボールのパーツから取り外したゴミが結構出るので、散らからないようにゴミをひとまとめにしておこう。

僕はこういう時、チラシでゴミ箱を折って使っているのだが、便利なのでおすすめだ!

ダンボールでVRの世界へ!



トップメニューにある9種類のミニゲームのほか、「VRひろば」には64種類のミニゲームが用意されている。大ボリュームだ。


VRゴーグルは頭に固定出来ないので、手で支える事になる。


スクリーンショットでは左右2画面に分けられて表示されているだけだが、VRゴーグルを装着すればちゃんと立体的に見えるぞ。


おお、ダンボールでVRというから正直どんなもんかと思っていたが……臨場感があり、しっかりVRしている!

このようにVRゴーグル単体でも遊べるのだが、ダンボールで作ったToy-Conと合体させる事により、様々な遊びが体験出来るのだ。


カメラのToy-Conと合体し、海中で魚の写真を撮影するミニゲームをプレイしてみる。


おお、海の中じゃ~ん!結構リアルだ。

カメラを覗き込んで頭を動かすと、海の中の景色も連動して見回せる。


ふと「回転椅子に座ってクルクル回ればいちいち頭を動かさなくてもすむのでは?」と思いつき、早速やってみた。

……うむ、なかなかいいじゃん!調子に乗って回転スピードを上げる。


あ、これ、酔ってきた……ちょ、止めて……止めて……

まだまだ作って遊ぶぞ!



この調子でどんどん組み立てよう。一気にバズーカ・ゾウ・トリのToy-Conを作っていく。


画面の指示に従って、まずは小さいパーツを作っていく。パーツ同士を合体させ、さらに巨大なパーツを作っていく。そして全てのToy-Conが完成した!

やっぱ楽しいわ、これ……


まずはバズーカから遊んでいこう。


宇宙人を倒すガンシューティングをプレイしてみた。

グリップを引いて弾を込め、トリガーを引くと「パコン!」と音が鳴って、これがちょっと気持ち良い。


バズーカについているバイザーを倒すと時間が一時停止するモードがあるなど、なかなか凝った作りだ。


次はゾウで、お絵かきのミニゲームを遊んでみる。

象の鼻を動かす事により、上下左右、手前や奥に、空中に絵を描けるのだ。


ただちょっと操作が難しく、妖怪のような吉田輝和の顔が完成した……


次はトリを使ったミニゲームをプレイしていこう。


鳥になって自由に大空を飛び回れる。レバーを引くとパタパタと羽ばたき、頭を傾けると旋回する。


レバーを引くたびにトリToy-Conの羽がバッサバッサと動き、風を受けたモヒカンもバッサバッサと揺れる。臨場感~!



「ダンボールでVRってどんなもんだろう」と思っていたのですが、プレイしてみると驚くほど本格的なVRが体験出来ました。ただ、VRゴーグルを頭に固定するバンドなどが無く、ゴーグルは手に持ってないといけないので、長時間プレイしていると腕がちょっと疲れてしまいます。

PlayStation VRなどの既存のVR機器と比較すると、画質などの面で少し見劣りしますが、様々なToy-Conを作って遊ぶ楽しさは本作ならではです。


2019年4月26日には『スーパーマリオ オデッセイ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が本作付属の「VRゴーグルToy-Con」に対応する予定なので、今から楽しみです!

『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』は、ニンテンドースイッチを対象に発売中です。

吉田輝和のプロフィール:19年にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、2018年にはアニメ作品に2回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
《吉田 輝和》

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