『デススト』違法フラゲの代償は……小売店が高額罰金処分に―倉庫作業員による盗難が原因 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『デススト』違法フラゲの代償は……小売店が高額罰金処分に―倉庫作業員による盗難が原因

PS4版がついに発売となった『DEATH STRANDING』。発売日前に同作を不正にプレイした人物と、その雇用者への罰金が報道されました。

ゲーム文化 カルチャー
『デススト』違法フラゲの代償は……小売店が高額罰金処分に―倉庫作業員による盗難が原因
  • 『デススト』違法フラゲの代償は……小売店が高額罰金処分に―倉庫作業員による盗難が原因
  • 『デススト』違法フラゲの代償は……小売店が高額罰金処分に―倉庫作業員による盗難が原因
PS4版がついに発売となった『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』。同作を発売日前に不正にプレイした人物への代償が、容疑者本人を超えた重いものとなったことを海外メディアが報じました。

ロシアのニュースメディア、ロシア・トゥデイが伝えるところによれば、事件の舞台となったのはロシアの小売チェーン「M.Video」の倉庫。ある倉庫作業員の男性が、当時発売前の『DEATH STRANDING』を盗み、自分のPS4でプレイしてしまったとのこと。

結果としてPSNへと『DEATH STRANDING』の情報が登録されたことを受け、すぐに盗難が発覚。もちろん男性は解雇されましたが、入手経路が調査された結果、大本のディスクの出処となってしまった「M.Video」に対してもソニーより100万ルーブル(約170万円)の罰金が課されたとしています。

なお、その後「M.Video」では同作発売日まで、すべてのディスクを厳重に保管することに。世界中が注目する新作を前に魔が差した結果は容疑者だけに留まりませんでした。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  3. 実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない。CEOが海外メディアに明かす

    実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない。CEOが海外メディアに明かす

  4. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  5. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

  6. 『スカイリム SE』猫を抱っこ&連れ歩けるMod登場!鶏も脇で抱えられるように

  7. 美しい田園地帯で荒廃した家を再建するサンドボックスビルダー『Cozy Builder』配信! ブドウを収穫してワイン作りも可能

  8. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  9. 緻密なドット絵で描かれる自然系サバイバルゲーム『Wild n Chill』新トレイラー! 信頼できる犬の相棒と山小屋で過ごそう

  10. 「ティア表」作成が日本でブームに―オープンワールド作品やホラーゲームなどプレイしたタイトルのリスト出回る。公開テンプレも使える作成ツールで実は簡単に作れる

アクセスランキングをもっと見る

page top