巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作

愛機のカスタマイズを行い、傭兵部隊を維持運営しつつ数々のミッションを生き抜け。

PC Windows
巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作
  • 巨大ロボシム復活『MechWarrior 5: Mercenaries』EGS時限独占配信開始、18年ぶりナンバリング新作

Piranha Gamesは、巨大ロボットシミュレーター『MechWarrior 5: Mercenaries』をEpic Gamesストアにて配信開始しました。

同作は、長年開発元を変えながら展開する、ウォーシミュレーションゲーム『BATTLETECH』を原作とした巨大ロボットシミュレーターシリーズの新作。今作の開発はSteamなどにてサービス中の『Mechwarrior Online』を手掛けたPiranha Gamesで、ナンバリングとしては18年ぶりとなります。



プレイヤーは、5大国家を中心とした諸勢力うごめく西暦3015年の宇宙を舞台に、3049年の氏族の進行までの34年間を、巨大ロボ“バトルメック”を駆る傭兵部隊の隊長として、部隊運営や、戦闘のたびに修理費用や修理期間も必要な機体の管理を行いつつ、数々の戦場に赴いて生き延びていくことに。機体は1人称のコックピット視点だけでなく3人称視点でも操作可能です。



機体の装備類のカスタマイズも可能で、Co-opマルチプレイにも対応しています。また、原作の日本展開時の多くの機体など、過去のナンバリングシリーズではほぼ登場していなかった多くのメックも『Mechwarrior Online』から継続して登場しています。


同作は元々Steamでの販売を公言し、2019年1月より公式サイトにてゲーム内アイテム含む特典付き予約を受け付けていましたが、予約終了後の2019年7月にEpic Gamesストア時限独占になることを発表。なお、一定期間のみ返金受付が行われています。

ただし、購入ユーザーに対しても、1年の間の予期せぬ(プラットフォーム側などに起因した)問題や「ローンチ時のEGS版と、Steam版等でゲーム内容が大きく異なる可能性」などを理由として1年後のSteamキーの追加提供などは行われません。またゲーム内アイテムのSteam版における提供も明らかにされていません。


なお、本来予定されていたSteamワークショップ対応については、2020年初頭にEpic Gamesストアに同等機能が搭載される見込みであるとしています。

『MechWarrior 5: Mercenaries』はEpic Gamesストアにて5,180円にて配信中です。公式FAQによれば1年後以降に他プラットフォームにおける配信も予定しているとのことですが、具体的なストア名などは述べられていません。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

    オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  2. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  3. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

    生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  4. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  5. ロマンス要素の改善も!『Hades II』正式発売後のアプデ第2弾配信&PS5/Xbox Series X|S版発売―登場キャラの描写がさらに多彩に

  6. 最大4人マルチの拡張可能キャンピングカーで旅するスローライフADV『アウトバウンド』最新プレイ映像公開!自由気ままにアウトドア生活

  7. 「ただの農民」から成り上がっていく協力型ARPG『Wyldheart』約20分のゲームプレイ映像が公開!Steamウィッシュリスト14万件超え、クラファンも順調に進行中

  8. 作成した戦闘車両で大群をなぎ倒す!ACT『TerraTech レギオン』日本語対応で4月30日発売決定―体験版も配信中

  9. 『紅の砂漠』販売本数500万本を突破。ユーザー評価の上昇とともに売上も1か月足らずで大台に到達―動画プラットフォーム上でも好調

  10. Metacriticユーザースコア8.8まで到達した人気オープンワールド『紅の砂漠』プレイヤーへの感謝とともにメディアコメント映像を公開

アクセスランキングをもっと見る

page top