7月に発生していたPS3版『MGSV:TPP』核廃絶イベントの調査結果公表…「不当行為で発生」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

7月に発生していたPS3版『MGSV:TPP』核廃絶イベントの調査結果公表…「不当行為で発生」

当該行為を実施したアカウントは利用停止となりました。

ゲーム文化 カルチャー
7月に発生していたPS3版『MGSV:TPP』核廃絶イベントの調査結果公表…「不当行為で発生」
  • 7月に発生していたPS3版『MGSV:TPP』核廃絶イベントの調査結果公表…「不当行為で発生」
  • 7月に発生していたPS3版『MGSV:TPP』核廃絶イベントの調査結果公表…「不当行為で発生」

コナミデジタルエンタテインメントは、PS3版『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』において7月に発生した「核廃絶」イベントの調査結果を発表しました。

7月に発生した本イベントは、対応プラットフォームごとにサーバー内の核保有数がゼロになることを条件とするもので、発生の非常に難しいイベントとして知られています。調査中とされていた本件ですが、公式Twitterアカウントにて「核廃絶が達成された結果、発生したものではありませんでした」と正当な手段によるイベント発生ではなかったことが報告されました。


さらに続くツイートでは特定のユーザーによる不当行為が原因であったことも公表されており、そのユーザーはアカウント利用停止になったとのことです。
《いわし》


誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

    「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

  2. ブリーフ姿のナイスガイ達が戦う実写対戦格闘ゲーム『Brief Karate Foolish』の改造版オープンベータが開始!ネット対戦に対応

    ブリーフ姿のナイスガイ達が戦う実写対戦格闘ゲーム『Brief Karate Foolish』の改造版オープンベータが開始!ネット対戦に対応

  3. 大阪にナイトシティがやってくる……!なんばマルイ で「サイバーパンク: エッジランナーズ2」初のPOP-UP SHOPが開催

    大阪にナイトシティがやってくる……!なんばマルイ で「サイバーパンク: エッジランナーズ2」初のPOP-UP SHOPが開催

  4. インドネシア舞台のオープンワールド喧嘩アクション最新作『Troublemaker 3: Fallen Dynasty』発表!

  5. 「マスエフェクトを救え」BioWare閉鎖に伴う新作開発中止を受けファンが行動。NYタイムズスクエアに看板を掲げ、作曲家は新作に関するBGMの草案を公開

  6. 『サイバーパンク2077』協力プレイMod「NightCoop」のオープンベータが近日スタート!

  7. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  8. 『めっちゃカメレオン』3部門で候補に!歴史的ゲームアワード「Golden Joystick Awards」2026年度ノミネート発表

  9. 日本のPCゲーム支えた20年の「歴史」が消える―老舗アップローダー「uploader.jp」「ux.getuploader.com」2026年11月25日にサービス終了へ。『スカイリム』『Fallout 3』日本語化や『Elona』など支えた全データが削除に

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top