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『サイバーパンク2077』ローカライズ担当の本間覚氏がトイレ画像を投稿―「トイレ・オブ・ザ・イヤー 2020」に参戦!

本間さん、ありがとうございます!

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『サイバーパンク2077』ローカライズ担当の本間覚氏がトイレ画像を投稿―「トイレ・オブ・ザ・イヤー 2020」に参戦!
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CD PROJEKT REDが手掛けたオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』のローカライズを担当する本間覚氏は、本作に登場するトイレの画像を公開しました。

これは、今年発売されたゲームに登場するトイレで最も作り込まれたものを決めるアワード「トイレ・オブ・ザ・イヤー(TOTY) 2020」が深く関わっています。

本アワードの特別審査員になった中村育美氏は、本間氏に「本間さん、#サイバーパンク2077 のトイレ画像、先行で欲しいです」とTwitterで要請。本間氏は、発売直近の忙しい時期にも関わらず、「ナイトシティにあるおススメトイレを探してみます!」と中村氏の要請を快諾し、発売当日である12月10日にトイレ画像を二枚投稿してくれました。

本アワードの審査委員長である筆者も今まさに本作をプレイしているのですが、個性を感じるトイレが多数登場し、まだプレイ10時間ではナイトシティにどのようなトイレがあるのか把握しきれないのが現状です。そんな時に本作のローカライズを担当した本間氏の協力は、トイレ・オブ・ザ・イヤー関係者にとって非常に頼もしいかぎり!

投稿された2枚のスクリーンショットに収められているのは、ナイトシティ屈指のバー「アフターライフ」のトイレと、クラブ「ワイヤード・ヘッド」のスプーキーなトイレ。アフターライフのトイレは、飲んだくれが倒れ、ゴミも散乱して治安が良いとはいえないものとなっており、部屋を包む緑の光色が不気味に感じます。

一方、ワイヤード・ヘッドのトイレは、オシャレなポスターが貼られ、一見すると赤い光色が高級感と清潔感を演出していますが、扉には血痕べったりこびりついています。こちらも不気味です。

いずれにしてもこのふたつのトイレは、本作の世界観にピッタリといっても過言ではないでしょう。長きに渡って本作のローカライズを担当してきた撮影者の知識とセンスが感じ取れますね。

本間さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

《真ゲマ》





『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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