『サイバーパンク2077』マルチプレイに関する方針が変更―「1つの大きな体験に集中するのではなく、全フランチャイズへのオンライン導入に焦点を当てる」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイバーパンク2077』マルチプレイに関する方針が変更―「1つの大きな体験に集中するのではなく、全フランチャイズへのオンライン導入に焦点を当てる」

また共同CEOは、シングルプレイでストーリー重視のAAAタイトルを作るというスタイルから離れるわけではないとも述べています。

PC Windows
『サイバーパンク2077』マルチプレイに関する方針が変更―「1つの大きな体験に集中するのではなく、全フランチャイズへのオンライン導入に焦点を当てる」
  • 『サイバーパンク2077』マルチプレイに関する方針が変更―「1つの大きな体験に集中するのではなく、全フランチャイズへのオンライン導入に焦点を当てる」

CD PROJEKTは、日本時間3月31日に配信した今後の同社の方針を発表する「CD PROJEKT Group: Strategy Update」の中で、オープンワールドアクションアドベンチャー『サイバーパンク2077』のマルチプレイに関する方針を変更することを発表しました。

現時点では詳細は不明ですが、より素早い開発アプローチに移行するための動きの一環として、同社の開発する全てのゲームに意味ある部分でオンライン要素を導入することに焦点を移しているとのことです。

CD PROJEKTの共同CEOであるAdam Kiciński氏は、「以前、『サイバーパンク2077』がマルチプレイのAAAタイトルになると示唆していましたが、この計画を再考することにしました。1つの大きなオンラインの体験やゲームに集中するのではなく、いつか我々の全てのフランチャイズにオンラインを導入することに焦点を当てています。将来のゲーム開発にシームレスに統合できるオンライン技術を開発中です」と述べています。

また、「CD PROJEKT REDはシングルプレイでストーリー重視のAAAタイトルを作ります。これは変わりません。やりすぎてシングルプレイのDNAを失うことはなく、強固なオンライン機能を構築するために、慎重なステップを踏みたいと考えています」と発言しており、この新しいアプローチはCD PROJEKTがこれまでのゲームスタイルから離れていくことを意味するものではないことを強調しています。

《田上》




【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  2. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  3. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  6. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  7. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  8. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

  9. 【無料プレイ】5人協力ゾンビシューター『Codename CURE II』7月25日Steamリリース!250万人が遊んだCo-op作品に続編登場

  10. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

アクセスランキングをもっと見る

page top