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IT業界のエンジニア180人が『Apex Legends』で激戦繰り広げる!e-Sports大会「LogStare eSports Series Apex Legends Tournament」レポート

ITエンジニア『Apex Legends』最強チーム決定戦の行方やいかに!?

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IT業界のエンジニア180人が『Apex Legends』で激戦繰り広げる!e-Sports大会「LogStare eSports Series Apex Legends Tournament」レポート
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6月19日(土)、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」(ログステア)主催による、ITエンジニア限定のe-Sports大会「LogStare eSports Series Apex Legends Tournament」が行われました。

人気バトルロイヤルFPS『Apex Legends』を取り扱う本大会には、全60チーム180人ものプレイヤーがオンラインで参加。優勝を目指して、激戦が繰り広げられました。本稿では、終始大盛り上がりだった本大会の模様について、レポートをお届けします!

ITエンジニア60チームが大激突!決勝を制したのは……?


ITセキュリティ業界の活性化とITエンジニア同士の交流を目的とした本大会。全60チームが3グループに分かれて予選マッチを行い、好成績を収めたチームが決勝に進出。各試合でチャンピオンが12ポイント、それ以降15位までのチームに順位ポイントが与えられるほか、1キルにつき1ポイントが与えられる仕組みとなっています。なお、出場グループは以下の通りです。

本大会は、企業の情報システム部門もしくはIT系企業、IT・情報・工学系の専門学校・大学・大学院の生徒か教員がチーム内のメンバー1名以上の参加が出場条件となっています。「優勝賞金をシャトーブリアンに貢ぐ男達」や「バンガロール大都市圏交通公社」、「進捗0ダメです」など、ユニークなグループ名が目立っていました。
MCはe-Sportsキャスターの馬人さん(写真左)、AVALON Gamingアドバイザーのぜるにゃんさん(写真右)が担当。

試合前には、セキュアヴェイルグループ代表取締役の米今政臣氏より、開催に向けたメッセージが流れる場面もありました。米今氏は今大会の開催経緯について、「社会の多様化が進み、個の時代となった今日において、企業活動の枠を超え、ITセキュリティに関心を持つ若者が広く交流できる場を提供したくe-Sportsをその場に選びました」とコメント。「参加チームの皆さんも視聴者の皆さんも、楽しい時間を過ごしていただければと思います」と続けました。

セキュアヴェイルグループ代表取締役の米今政臣氏
番組が放送されている間は、抽選で番組オリジナルTシャツ(MCが着用している内容と同じもの)が当たるアンケートが実施されるなど、応援がよりヒートアップする仕組みも

予選マッチは、第1グループから順に配信が行われます。第1グループの1回戦目の序盤は全チームとも物資補給に専念する展開。活動エリアが狭まる中盤からは、火力発電所に6チームが集結する混戦へと発展していきます。

全体的にジブラルタルとクリプトを扱うプレイヤーが多く、シールドとドローンが目まぐるしく飛び交う戦いを見せます。ゲーム終盤では「Not Shine Predetor」がマップの高低差を活かした攻撃で、他のチームを圧倒。最後まで有利なポジションを守り切り、見事勝利を収めました。

第2グループは「Gloria」が安定したチームプレイと位置取りで2連勝をかっさらい、早い段階から決勝進出が決定。「藤原に呼ばれて来た」、「Orange Curacao」がキル数を稼ぎ、「Gloria」の後を追います。試合全体としてジブラルタルのバリアが活躍する場面が多く、防御行動の判断、タイミングが上手かったチームが高スコアを取得する結果となりました。

最後までどのチームが決勝に進出できるか分からない、緊張感溢れる試合展開を見せてくれたのが、第3グループ。第2試合に至るまでスコアがバラけており、どのグループが上位をキープできるのか全く先が読めない内容に。第3試合は一瞬も気を抜けない戦いとなりましたが、「C-VA KAGOSHIMA」が電光石火のスピードで、敵チームへの攻撃を敢行。チーム合計で15キルを達成する大活躍を魅せ、グループ1位の座を獲得しました。

決勝戦からは、シード枠としてセキュアヴェイルグループの「チームだんだん」より、堀野友之氏、白石達也氏、大政崇志氏が参戦。試合前には、意気込みなどを語る、簡単なインタビューが行われました。

LogStare取締役で技術責任者を務める堀野氏は、チーム名の由来について、メンバー全員が愛媛県出身であることを明かし、「“だんだん”は愛媛の方言で、ありがとうという相手に感謝を伝える言葉です。初めての大会開催に関わらず、60を超えるチームがエントリーをしてくれてことに対して、感謝の気持ちを込めてだんだんと名付けました」と、改めて大会参加者に向けて感謝のメッセージを伝えます。

続いて、意気込みについて聞かれると「予選を見させていただき、正直私たちは話にならないことが十分に分かりました(笑)。1秒でも長くリングの中に止まりたいと思っています」と話し、会場の笑いを誘いました。

堀野友之氏
大会のために『Apex Legends』を三日三晩寝ずに特訓を続けたという白石氏。「少しでも爪痕を残したいと思います!」と強い意気込みをみせます
「24時間サービスを提供している会社なので、今も働いている社員がいるところで申し訳ない気持ちがあります」と恐縮する大政氏。「チームのお二人に少しでも迷惑をかけないよう、プレイできればと思います」と、人柄がにじみ出るコメント

決勝戦前のインタビューにて「1秒でも長くリングの中に止まりたい」とコメントしていた堀野氏でしたが、そんな希望を打ち砕くように、「チームだんだんを倒したチームには倍のポイントが加算される」という特別ルールが追加されることに。合計で6ポイントが獲得できるため、チームだんだんを撃ち取ることが優勝するための鍵となっていると言っても過言ではありません。

ステージ中を逃げ、隠れるチームだんだんでしたが、悲しいかな、ブラッドハウンドのスキャンから逃れることはできず……。EnoJin選手に背後を取られてしまい、最後までリングに残るという目標を叶えることはできませんでした。

配信中、セキュアヴェイルグループ代表取締役の米今氏からのメッセージが届けられる場面も。

決勝戦の終盤では、コースティックやランパート、ヴァルキリーなど様々なレジェンドのアビリティ、攻撃が入り乱れる、目まぐるしい展開に。各グループで上位だったチームがぶつかり合う激しい戦場となりましたが、「Not Shine Predetor」が圧倒的なスコアを稼ぎ、見事勝利を収めました。

優勝した「Not Shine Predetor」には、Amazonギフト券9万円が贈呈されました。
番組終了後には、出演者の記念撮影が行われました。

当初の目的通り、ITエンジニア同士の交流が大きく盛り上がる内容となった本イベント。次の大会は、2021年11月頃の開催を予定しています。扱うタイトルなどの詳細は未定とのことでしたので、今後の発表を楽しみに待ちましょう!

LogStare、セキュアヴェイルグループについて

システム監視・ログ管理・AI予測をワンパッケージで実現する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームを提供しているソフトウェアメーカー「LogStare」。ユーザーに24時間365日のセキュリティ運用サービスを提供する「セキュアヴェイル」、システム監視・運用のサービスを行う「キャリアヴェイル」にLogStareがマネージド・セキュリティ・プラットフォームを提供し、セキュアヴェイル、キャリアヴェイル両社の運用ノウハウをLogStareにフィードバックすることで、LogStareのプラットフォームがより良いものに進化していく構造となっています。

「LogStare」無償版、デモ版、評価版はこちら

セキュアヴェイルグループは、ITセキュリティ専業でビジネスを展開する数少ない日本企業。海外製品に頼らないセキュリティ運用サービス(SOC)を提供する「セキュアヴェイル」、セキュリティ人材不足を解決するサービスを提供する「キャリアヴェイル」、そして純国産のセキュリティ運用プラットフォームを開発する「LogStare」から成り、2001年のセキュアヴェイル創業から約20年ITセキュリティの事業に取り組んでいます。

LogStareがあれば、企業のITシステムの運用業務が網羅可能に。従来のようにクラウドとオンプレでそれぞれに監視システムを運用したり、ログ収集・アラート発報・レポート作成それぞれに専用ツールを用意したりといった煩雑さがなく、セキュリティ運用に必要な機能がオールインワンになっていることが特徴となっています。

また、IT管理者の運用業務の包括的な支援が可能です。そのため、日々のIT運用業務である死活監視や、ネットワーク監視、サーバー監視はもちろん、システム障害の発生時にはログ分析をして原因を調査し、報告書を作成ができるようになっています。

LogStareは現在、無料体験版を配布中です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

「LogStare」無償版、デモ版、評価版はこちら
《島中 一郎》

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