インディーデベロッパーCyberStormは、交通管理シム『Junxions(ジャンクション)』の開発日誌動画をYouTubeで公開しました。動画のテーマは「交通AI」で、運転手の性格による違いや渋滞だと感じた時のルート変更など、車両の挙動に関するロジックが紹介されています。
道路や線路、建物などを組み合わせ、交通管理をするシム
本作は予算・渋滞・交通量などに注意しながら道路や線路、建物などを作って、交通管理をするシミュレーションゲーム。一方通行の車道やバス専用車線など、どのように交通網を作っていくのかはプレイヤー次第です。
様々な条件下で交差点の問題を解決するチャレンジモードと、まっさらな状態からスタートするサンドボックスモードが搭載されており、現実の地図をインポートすることも可能です。


本作では車両の動きをリアルにシミュレートしているそうで、開発日誌では複雑な斜面やカーブでも車や列車がスムーズに進んでいる様子を確認できます。現実世界では視覚的な影響で車のドライバーが減速することがありますが、本作ではそういった部分まで考えられていて、運転手の性格の違いまで計算。運転手が渋滞だと感じた時にルートや車線を変更するなど、とてもリアルです。他にもトラックの複雑な物理挙動や300両も連結した車両、途中で車線を接続できる自由度の高い道路建設システムなどが紹介されています。

『Junxions』は、PC(Steam)で2026年に配信予定です。
¥17,657
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









