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ファンタジーウォーシム『ブリガンダイン アビス』Steamストアページ公開―ストーリー・ゲームモード・ゲームシステムなどの情報も

2月13日に「State of Play」にて発表されたシリーズ最新作です。

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ハピネットは、『ENDER LILIES』などで知られるアドグローブ開発のファンタジーウォーシミュレーション『ブリガンダイン アビス』のSteamストアページを公開しました。本作は2026年にPS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam)向けに発売予定で、2月13日の「State of Play」にて発表されています。

モンスターを指揮して帝国に立ち向かうシリーズ最新作

本作は、『ブリガンダイン』シリーズの最新作となるファンタジーウォーシミュレーションゲーム。大陸の侵略を目論む「新生アビスローア帝国」に立ち向かう6人の主人公の物語が描かれ、騎士やモンスターで編成した部隊をHEX(六角形)で指揮するターン制バトルが特徴です。

あわせて『戦国BASARA』シリーズの山本真氏がディレクターを務めるほか、『幻想水滸伝』シリーズの河野純子氏と『シャドウバース』『ファイアーエムブレム ヒーローズ』のニジハヤシ氏がキャラクターデザインを務めることなども発表されています。

Steamストアページでゲーム内容が明らかに

公開されたストアページでは映像や画像が確認できるほか、ゲーム内容の詳細が紹介されています。ゲームモードは、「新生アビスローア帝国」樹立に端を発する6つの国それぞれに個別のストーリーが用意された「ストーリーモード」と、全24か国で達成目標を目指す「ミッションモード」の2種類。ゲームシステムでは、編成フェイズや攻撃フェイズでの行動、HEX戦場でのターン制バトルが紹介されています。序章のストーリーも公開されました。





『ブリガンダイン アビス』は、PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam)向けに2026年発売予定です。

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《ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔》


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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