Game*Spark編集部がオススメする2月第2週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、放棄された地球からロボットとして物資を回収するPvE脱出シューター『Cargo Hunters』、ローグライクと料理を組み合わせた『オムレツにそれ入れる?』、「餃子」をテーマにした短編ビジュアルノベル『みんなで餃子をBUGろう』の3本です。
Cargo Hunters
放棄され、崩壊しつつある地球を舞台にしたPvE脱出シューターです。プレイヤーは人類が残した文明の残骸を回収するため、ロボットを遠隔操作し、危険に満ちた地球を探索していきます。
舞台となる地球は、地球温暖化の後、南極の氷がとけて放出されたウイルスに侵され、生物は絶滅してしまいました。そこで人類は、高値で売れるガラクタを回収するため、ロボットを送り込み、敵対するロボットを掻い潜り、物資を持って脱出を目指します。



倒した敵から手や足、頭のパーツを切断して自らのパーツと交換するロボットらしい要素もあり、不要なパーツはリサイクルしていきます。銃やパーツは重量や状態、騒音レベルなどがあり、自分のプレイスタイルと相談して選択することが重要になります。



プレイヤーの安全地帯となるシェルターでは、パーツや武器の交換、装備のクラフト、ミッションの確認が可能で、施設のアップグレード要素もあるようです。Steamではデモ版も配信されており、すでに「非常に好評」を得ています。
早期アクセス経て正式リリース予定としており、正式版ではより多くの探索可能なロケーションや協力プレイも実装予定です。
タイトル:Cargo Hunters
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年3月10日
価格:未定
日本語:なし
オムレツにそれ入れる?
本作は、ローグライクと料理を組み合わせたゲームです。プレイヤーは学食のシェフとなり、ベルトコンベアで流れてくる食材を卵の上に配置し、客の注文に応じたオムレツを作り上げます。

客ごとに好みや要求が異なり、「肉料理が好き」「甘い食材が嫌い」「特定の色の食材を求める」などの個性豊かな注文に対応する必要があります。

流れてくる食材も、王道のピーマンやベーコンだけでなく、ドーナツやチョコレート、レンチや石炭などの食材ではないものまでオムレツに入れることが可能です。想像もできないようなオリジナルオムレツを作り上げて、お客さんの胃袋を満足させましょう。
タイトル:オムレツにそれ入れる?
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月9日
価格:1,700円(2月23日まで1,122円のセール中)
日本語:あり
みんなで餃子をBUGろう

中国の伝統的な家庭における団らんの象徴である「餃子」をテーマにした短編ビジュアルノベルです。
ゲームでは、餃子を包みながら物語が進行し、選択や出来事によって結末が分岐するマルチエンディング方式が採用。家族や社会の“愛”と“息苦しさ”という感情の間で揺れる物語を体験できます。


ビジュアルノベルでありながら、餃子を包む際のアクション要素もあり、物語が進むにつれて、「餃子を包む」という行為の意味が変わっていくようです。ストーリーは短く、クリアまでおよそ10分ほど。全実績獲得までの目安は30分以内とされています。
タイトル:みんなで餃子をBUGろう
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月13日
価格:120円(2月27日まで72円のセール中)
日本語:あり











