清楚系セクシーシスターがぐちゃドロにされる『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破/教室にPS5を持ち込み『アサクリ』で歴史の授業をした先生が話題に/『モンハンワイルズ』1年で良くなったのかカンスト勢が振り返る【週刊スパラン3/20~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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清楚系セクシーシスターがぐちゃドロにされる『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破/教室にPS5を持ち込み『アサクリ』で歴史の授業をした先生が話題に/『モンハンワイルズ』1年で良くなったのかカンスト勢が振り返る【週刊スパラン3/20~】

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清楚系セクシーシスターがぐちゃドロにされる『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破/教室にPS5を持ち込み『アサクリ』で歴史の授業をした先生が話題に/『モンハンワイルズ』1年で良くなったのかカンスト勢が振り返る【週刊スパラン3/20~】
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2026年3月20日(金)~2026年3月26日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『Slay the Spire 2』に1日で1万件近い否定的レビュー、中国圏から苦情多め

3月6日にSteamで早期アクセスを開始した人気デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』に、3月20日だけで9,781件もの否定的レビューが寄せられていたことが確認されました。

背景にあるのは、同日にベータ版として配信された大規模バランス調整パッチです。無限コンボを困難にすることを主な目的としたこのパッチに、変更を嫌うプレイヤーから多くの批判的なレビューが集中しました。なお本パッチは全体に適用されるものではなく、ユーザーが選択して適用するベータブランチとして配信されています。

また、否定的レビューの多くが中国語(簡体字)ユーザーからのものであることも指摘されています。その理由として、中国では無限コンボを好むユーザーが多いことに加え、中国版Steamではコミュニティ機能がブロックされており、DiscordもVPN規制で使用しにくく、不満を表明する手段がSteamのレビューに限られてしまっているという背景が挙げられています。

開発元のMega CritはXにて、早期アクセス期間中のバランス調整について説明しており、今後1~2年をかけて多くの調整が行われていく予定だと述べています。


4位―『モンハンワイルズ』1年で良くなったのかカンスト勢が振り返る

2026年2月28日に発売1周年を迎えた『モンスターハンターワイルズ』。HRカンスト・実績コンプ済みの筆者が、エンドコンテンツを中心に1年間の変遷を振り返りました。

本作は、発売当初はSteam版に約140万人が同時接続する大盛況となったものの、最適化不足やコンテンツ不足、ゲームバランスの粗さを指摘する声も多く、賛否両論のスタートでした。

その後、星8モンスターの追加を経て、発売5か月後には星9とランダムスキルが付与される「鑑定護石」が実装され、長く遊べるエンドコンテンツが整備されていきました。

しかし、大型モンスター「ゴグマジオス」など、周回を前提としたコンテンツとしては複雑なギミックが多いモンスターが実装され、後手後手の調整が繰り返された面も否めなかったようです。最終アップデートで追加された星10では、複数の選択肢から周回対象を選べる環境にようやく落ち着いた印象とのこと。

また、本作から採用されたスキルシステムについても、後から追加された「鑑定護石」や「巨戟アーティア武器」との噛み合わせが悪く、フィールドで武器を2つ持ち込めるというシステムの意義が薄れてしまった点を惜しむ声も挙げています。さらに詳しいレビューは元記事をご覧ください。


3位―海外で触れられる機会が制限されていた「機動警察パトレイバー」について

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるゲームクリエイターのオリー・バーダー氏が綴る「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、海外で触れられる機会が制限されてしまっていた名作「機動警察パトレイバー」について語っています。

海外の多くのファンにとって本作の最初の入口になったのは、テレビシリーズではなく劇場版。特に初期の2作品は英語吹き替えの質も高く、比較的アクセスしやすい形で触れられていたといいます。

一方で、シリーズ全体を見ると、海外では触れられる機会が限られていた事情も語られています。作品ごとに展開媒体が分かれていることや、流通や翻訳の問題などが重なり、テレビ版や漫画版などにまで広くアクセスできる環境が整っていたとは言いがたい状況だったとのこと。そのため、シリーズの全体像ではなく、一部の作品だけが知られているケースも多かったようです。

それでも、作品そのものの魅力は色あせるものではなく、リアル寄りのロボット描写や、社会性を帯びたテーマ、キャラクター同士の掛け合いなどが独自の存在感を放っており、いわゆるスーパーロボット作品とは異なる方向性が、むしろ強い個性として評価されてきた側面もあると語られています。


2位―教室にPS5を持ち込み『アサクリ シンジケート』で歴史の授業をした先生が話題に

アサシン クリード シンジケート』を使った授業がSNSで話題になりました。教室にPS5を持ち込み、実際にゲームを操作しながら歴史を教えるというスタイルで、投稿された映像にはシリーズ公式アカウントも反応しました。

歴史の教師Wesley Bernardoさんは、8年生(13~14歳)のクラスで、19世紀における労働環境や作業内容、過酷な児童労働について、『アサシン クリード シンジケート』のキャラクターを自ら操作しつつ、生徒たちに解説しています。

WesleyさんのInstagramには、「先生方が教室にこういう教材を持ち込んでいるのを見ると、すごいと思う」「あなたの授業を参考に、今週は自分も同じようにやってみます!」など多数の賞賛コメントが寄せられました。


1位―シスターがぐちゃドロにされる『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破、Steam全年齢版もまもなく発売

ゲーム制作者のねんない氏は2026年3月22日、同氏が制作中の2Dアクションゲームシニシスタ2のDLsite版の売り上げが10万本を達成したと報告しました

『シニシスタ』シリーズは、ねんない氏が所属するサークル「ウー」による2Dアクションゲームで、シリーズを通して描き込まれたドットグラフィックと、「敵にやられた時の絶望感、破滅・死への憧れ、被虐的な官能」をテーマとする多彩なシスターのやられアクションが特徴。

ねんない氏のCi-enへの投稿記事によると、全年齢向けとして制作されているSteam版『シニシスタ2』は審査ビルドがValveの審査を通過。先日には、Steamストアページも公開されています。



今週最も読まれたのは、『シニシスタ2』についての記事に!Steam版『シニシスタ2』のリリース時期は4月から5月頃になるとしており、外部パッチ導入によるR18化も実装される予定です。第一作のSteam版『SiNiSistar Lite Version』は現在配信中です。

ライター:neko,編集:Akira Horie》

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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