飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】

複雑に組み合わせるギアシステムと、選択肢の多さで何度のやり直しでも異なるカスタマイズが楽しめます。

連載・特集 イベントレポート
飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】
  • 飛び散る血しぶきとゴア表現、何度も甦り地獄へ向かうゴアアクションローグライト『HellPunk: Purgatorium』試遊レポ【Bitsummit Punch】

ビジネスデイと一般開放日の3日間にわたって行われた「BitSummit Punch」から気になった作品をピックアップしてお届け! 本記事では、Urban Oasisブースにて展示されていたゴア表現が特徴的なローグライトアクション『HellPunk: Purgatorium』をご紹介します。

何度も蘇り地獄へ向かう

本作は気づいたら謎の地獄らしき場所で目覚めた主人公を操作し、深層へと向かうアクションゲームです。何度もやり直すことが前提になっており、ゲーム自体もローグライトらしくダンジョン構成も毎回変化するおなじみの形式になっています。

会場デモでは刀と拳がメイン武器として選択でき、自身のプレイスタイルに合わせてダンジョン突入前に変更可能でした。

ダンジョンに向かう前には街中のベースキャンプで自身の強化などを行えるのですが、その中でも特徴的なのが、カクテルボーナスです。無料で一杯いただける上に加え効果も色々、自分の好みで選択できることもあり中々面白いフレーバーだと感じました。

さらに本作で一番の特徴といってもいいのが、主人公の強化に使われているギアシステムです。効果も千差万別ですが、形状も違う上に必ずセンターから隣接して配置しなければならないという制約もあります。

10階層に渡るエリアをクリアした際の特典以外にショップなどでも購入でき、ギアの獲得手段は多いですが、形状も効果もそれぞれ違うのでまさにプレイヤーの数だけカスタマイズができそうです。

報酬獲得後には次回エリアの報酬も先に確認できるのですが、報酬の一部ではギアの強化も行え、ギアの一部を削ったり配置枠が拡張ができたりするので試遊中は選択肢の多さにも悩みました。

10階層をクリア後にはボスとの激しい戦闘が待ち受けています。死ぬたびに何かしらストーリーが始まるなど、何度も死ぬことが前提の難易度設定で、試遊中にはその顔を拝むことすらできず苦労しました。開発者のケビン氏曰く、「ボスまで辿り着くのも結構難しいバランスになっている。」とのこと。

撮影にノリノリで応じてくれたケビン氏、ありがとうございます。

操作も軽快で高難度とはいえ、ギアは噛み合った際には雑魚を派手に蹴散らせる爽快感もある本作。試遊中は仕事を忘れて結構熱中してしまい、ギアの組み合わせを真剣に考えてしまったのはここだけの話……。

発売日は未定とのことですが、興味がある方はSteamのウィッシュリストに入れて心待ちにしましょう!


ライター:rate-dat,編集:宮崎 紘輔

ライター/面白そうなことに頭を突っ込んで火傷してます rate-dat

本業はデザイナー。 印刷物やWeb、写真加工など色々とやっています。

+ 続きを読む

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top