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【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG

まだ間に合う「Steamサマーセール 2026」!各ジャンルごとのセール対象タイトルを厳選してまとめてご紹介。

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レースゲーム


『Forza Horizon 5』50%オフ(3,795円)

まずは『Forza Horizon 5』を紹介しないわけにはいきません。最新作『Forza Horizon 6』が全世界に大ブレイクし、レースゲーム好きはもちろんのこと、普段レースゲームを遊ばないユーザーですらこぞって遊んでいったのは、記憶に新しいと思います。

そして『Forza Horizon 5』もまた『Forza Horizon 6』と遜色ない楽しみを感じられるタイトル。むしろ壮大さに関していえば、『Forza Horizon 6』よりダイナミックだと筆者は感じています。

舞台はメキシコで、ビーチ・山脈・砂漠・ジャングルを自分の愛車で駆け抜ける爽快感は格別。収録車種も数多く、何度もアップデートされているため、ボリューム不足を感じることはないでしょう。

ひたすらレースに勤しむもよし、海外旅行に行った気分でメキシコを走り回るもよし、あるいは友人と一緒に未知の世界に旅立つのもまた一興。『Forza Horizon 6』が面白かったという人は『Forza Horizon 5』も間違いなく楽しいと感じられるので、ぜひこの機会に遊んでみてください。

ちなみにDLCが同梱されたプレミアムエディションも、50%オフの5,940円というセール価格に。「ホットウィール」とのコラボやラリーレースに特化したパックなど、世界がさらに広がるDLCが入っているので、『Forza Horizon 5』をとことん遊びたい人は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

『首都高バトル』40%オフ(3,960円)

「勝つだけのルールしか守らない」レースゲーム、ここに再来。名前の通り、日本の首都高を舞台にしたレースゲームです。本作は普通のレースゲームとは全く異なり、基本1vs1のタイマンでバトルすることになります。

そしてルールは、精神力が尽きるまで走り続ける「SPバトル」の1つのみ。「SPバトル」は、精神力であるSPが0になった方の負けというルールです。SPは壁や敵車に当たったり、相手より一定の距離が離れたりすると減少。なので、速く走ることは大事ですが、それを優先するあまり敵車や壁に当たりすぎても負けてしまうのです。

そんな異質なレースゲームで戦えるライバルは200人以上。そして、ライバルに勝利すると、1人1人のパーソナルデータが確認できるようになります。これが結構面白く、そのライバルの走る理由やマシンの選定理由、カスタマイズ・レースのスタイルまで細かく設定されているので、NPCでありながら独特な『首都高バトル』の世界観を形作るのに一役買っています。

なお、『首都高バトル』に実装されている車は全て実車です。夜の首都高を時速300km/h、あるいはそれ以上で駆け抜けるスリルはゲームでしか味わえません。ゲームだからこそ現実で知っている場所を爆走し、「首都高最速」の称号を目指してみてください。

『ソニックレーシング クロスワールド』50%オフ(3,995円)

さて、先述した2作品とは大きく変わり、お次は非現実的なレースゲームを紹介します。それが『ソニックレーシング クロスワールド』です。いわゆる『マリオカート』シリーズのように、アイテムを使って抜きつ抜かれつのデッドヒートを気軽に味わえる、そんなタイトルになっています。

ただ、本作はある意味でぶっ飛んでいます。まず、多数の作品やキャラクターが交差する世界「マルチバース」が舞台ということで、登場キャラクターが多種多様です。

タイトル通り『ソニック』シリーズのキャラクターがいるのは当然として、初音ミクに『ペルソナ5』のジョーカー、『龍が如く』シリーズからは春日一番に真島吾朗、さらにパックマンもいるし、ロックマンもいる。加えてスポンジ・ボブや『マインクラフト』からスティーブやクリーパーがいるなど……。まさに、何でもありな面々がプレイアブル参戦しています(基本DLCキャラではありますが)。

レースそのものについても、決して一辺倒にならない工夫がされています。まず基本的にレースは3周制なのですが、1周目と3周目は同じコースを、そして2周目は異なるコースを走ります。2周目は候補となる2種類のコースから1種が選ばれ、1周目の先頭プレイヤーがどちらのコースにするかを選択します。

この手のゲームは最初の方に先頭になると、アイテムで攻撃され順位を落としてしまうなどデメリットも多々ありますが、2周目で自分が少しでも有利な場所を選ぶアドバンテージを得られるのはメリットとなるでしょう。

さらに、マシンカスタマイズの選択肢も豊富。発売以降も細かにアップデートされていることもあり、全コースで100%鉄板という構成は基本なく、多少の実力差であればカスタマイズやアイテムで十二分に打破できるのもポイントの一つです。

ちなみに、筆者は音ゲーマーでもあるのですが、『ソニックレーシング クロスワールド』のBGMはセガで音楽ゲームを開発しているスタッフも協力しているということもあり、クオリティの高い楽曲が勢揃いしています。楽曲を聴きながら走るだけでも十分な爽快感があるので、何も考えずただひたすら走りたい時におすすめなタイトルです。

『RIDE 6』30%オフ(5,313円)

次に紹介するのは、バイク版『グランツーリスモ』とも呼ばれるタイトル『RIDE 6』です。シリーズ最新作であり、実車バイクを駆り世界中のコースを走ります。このタイトルに関して言うなら、とにかくリアル志向で様々な環境のバイクレースを楽しめる。これにつきます。

とはいえ、完全にリアル志向だとコーナーを曲がろうとするだけで転びまくって楽しめない……なんてことにも。そのあたりはアーケードスタイルに寄せた設定もできるので、バイクゲーム初心者でもリアルレースゲームに慣れている人であれば、多少練習すればコースを綺麗に走れるでしょう。

そしてリアルな描写の中、まるで実車の世界に入り込んだかのようなコースを駆け抜ける楽しさは、まさにレースゲームの根源です。タイムを1秒、コンマ1秒削り誰よりも速く走る楽しさを実感できます。

また、「キャリアモード」で遊んでいけば様々なバイクの走らせ方がわかるように作られているので、ストイックにライバルとコースを愛車でねじ伏せたい方はチャレンジしてみてください。

今回のセールでは本作以前の作品も大幅値下げしているので、「最新作はちょっと高い」と思う方は過去作を遊ぶのもアリでしょう。筆者的には、『RIDE 4』がお試しに丁度良いかなと思います。こちらは85%オフの693円で買えます。

『Screamer』50%オフ(3,795円)

最後に紹介するのは、『Screamer』です。こちらはいわゆる「ゲームらしいレースゲーム」になります。近未来を舞台に、それぞれの目的を持ったキャラクターたちがトーナメントに参加、その目的をこなすためにレースを勝ち進んでいくというストーリー仕立てのゲームです。

オープニングなどのアニメーションは日本のアニメ会社であるポリゴン・ピクチュアズが仕立て上げているということもあり、ストーリーへの没入感をより深めてくれます。また、日本人のキャラクターはちゃんと日本語を喋ってくれるので、そういう意味でも楽しいです。ちなみに、海外版でも日本人のキャラクターは日本語を喋ります(字幕あり)。

そして、肝心のゲーム部分ではいわゆる『リッジレーサー』のような挙動をします。とはいえ『リッジレーサー』シリーズほどドリフトをすれば何でも曲がれるというわけでもなく、ゲーム挙動ながら、ブレーキを踏むシーンではしっかり踏む必要はあります。

ただ、近未来レースということでブーストあり、何ならパワーアップして敵車を破壊するなんてことも可能なので、レース中は目まぐるしく展開が変わりますし、操作もかなり忙しい方です。そういった苦労を乗り越え、1位でレースをゴールした時の達成感はかなり大きいもの。

またマシンも近未来ではありますが、1台1台しっかりと作り込まれているので、そんなマシンを運転して、綺麗に走った時のリプレイを見た際はきっと感動するでしょう。エンジン音もマシンごとに設定されているので、マシンを走らせているという楽しさはもちろん味わえます。

一体、なぜこのようなグランプリが開催されたのか。それぞれのチームの思惑はどうなるのか。そしてそれらを紐解いた時、真の走る理由は何なのか。遅いやつにドラマは追えない。ぜひ、あなたの目でその物語の結末を見届けてください。


ライター:Game*Spark,編集:八羽汰わちは,編集:Akira Horie,ライター:ずんこ。,ライター:げーまー哲,ライター:各務都心















編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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ライター/焼きうどんが大好きなVtuberライター げーまー哲

2020年7月からVtuber活動開始。 普段はTRPGや音楽ゲームの配信を中心に活動。 それと同時にライター・ゲーム開発・同人活動を並行するマルチプレイヤー。 焼きうどんが大好きで、月の昼食の2/3は焼きうどんしか食べない。 世に出たゲームハードを多数所持しており、いずれ全てのゲームハードを所有するのが夢。

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ライター/ 各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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