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【7月10日2時まで】Steamサマーセール2026おすすめタイトルまとめ!ローグライク/ライト・3DDRPG・レース・オープンワールドRPG

まだ間に合う「Steamサマーセール 2026」!各ジャンルごとのセール対象タイトルを厳選してまとめてご紹介。

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ローグライク/ローグライト


『不思議のダンジョン 風来のシレン5Plus フォーチュンタワーと運命のダイス』 80%オフ(596円)
『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』 50%オフ(2,990円)

まずは「伝統的ローグライク」と問われたら、この2本を外すわけにはいかないでしょう。国産ローグライクの雄『風来のシレン』の中でも、圧倒的ボリュームを誇る『5Plus』と、原点回帰かつ絶妙なゲームバランスを誇る『6』がSteamで配信されています。

『5Plus』はなんといっても凄まじいダンジョン数と武具の成長や昼・夜などの多彩なギミック、『6』は複雑なギミックを排しつつも伝統的ローグライク入門者から達人まで満足させる幅広いバランスを持った、それぞれ独自の方向性を持ったゲームです。

どちらか1つを選ぶなら個人的には『6』を勧めますが、『5Plus』も明らかにお値段以上の価値はあります。これから毎日「原始に続く穴」や「超・神髄」に潜ろうぜ?


『不思議の幻想郷TOD -RELOADED-』50%オフ(2,000円)

『風来のシレン』シリーズが長い沈黙を続けていた間、同人シーンで国産伝統的ローグライクを支えていたのが『東方Project』二次創作『不思議の幻想郷』シリーズです。

本作の大部分は『風来のシレン』シリーズを踏襲しつつも、キャラクターごとに個性がある特殊攻撃「弾幕」、いつでもアイテムの合成ができる「にとフュージョン」など個性的なシステムを搭載、ダンジョンも多く、全体的なボリュームもかなりのものです。

『東方』の基本的なキャラクター設定を知らないとちょっとわからない部分も出てくるかもしれませんが、伝統的ローグライクの入門にも上級者の方々にも十分におすすめできるタイトルです。

『Tangledeep』50%オフ(740円)

原色豊かなピクセルアートが目を引く伝統的ローグライクが、『Tangledeep』です。

本作は国産の伝統的ローグライクとは違い、拠点とダンジョンをポータルで往復しながら、さまざまな魔法効果が付与されたマジックアイテムを集めスキル習得しキャラクターを強化、よりダンジョンの奥へと向かっていくゲームです。「これは伝統的ローグライクではなく『ディアブロ』系RPGではないの?」と思われた方は、ぜひとも過去のレポート記事をお読みいただきたいと思います。

国産伝統的ローグライクから世界の伝統的ローグライクに挑むにあたって、本作はその架け橋として最適なタイトルだと筆者は思っています。

『Tales of Maj'Eyal』50%オフ(349円)

「テイルズオブ読めない」の俗称でも知られる、世界的にも知名度の高い伝統的ローグライクが本作です。

本作には満腹度の概念がなく、Zキー一発で未探索領域を自動的に探索するというお手軽さとは裏腹に、無数のキャラクタービルドや、1ターンの判断が生死を分ける超手ごわい敵との戦闘が待ち受けています。本作制覇のためには何度も死んでやり直すこと、そして外部攻略wikiのビルドガイドなどを参考にした知識が必要となるでしょう。難易度が高い分、クリアできた時の感動もひとしおです。

なお、本作のDLCについては「Pay to Die」を謳っています。より本作に深く踏み入りたい人は購入してみましょう。そして本作の実績コンプには、一生を捧げる覚悟が必要です。それだけやり応え抜群なゲームなんです。はい。

『Slay the Spire』 75%オフ(700円)

「デッキ構築型ローグライク」というジャンルを確立した偉大な作品が本作です。完成度の高い1作です。

なお、現在絶賛早期アクセス中の続編『Slay the Spire 2』は、今回のサマーセールの対象ではありません。

『NEOVERSE』 80%オフ(398円)

筆者が強く「デッキ構築型ローグライクは『StS』だけではない」……と思わされたのが、本作『NEOVERSE』です。

本作の早期アクセス開始当初は主人公3人が3D美女である以外は間違いなく『StS』クローンであったものの、それから「コンボ」システムやゲーム開始時にカードをドラフト・ピックしてデッキを構築する「ハンターモード」といった独自の要素が次々と実装され、最終的には単なる『StS』クローンを脱した、独自のダイナミックなゲームバランスを持つデッキ構築型ローグライクとなりました。

本作を開発したTino Gamesはこの1作のみで解散したようで、本作の方向性を受け継ぐ作品が出てこないのが個人的には悲しいのですが、何はともあれ、こういう味付けのデッキ構築型ローグライクもあるのだということを知って頂ければ幸いです。

『Roguebook』 90%オフ(257円)

『Roguebook』も基本は『StS』のシステムを踏襲したデッキ構築型ローグライクですが、大きく異なる点が3つあります。

1つ目は「キャラクターがタッグを組んで挑む」ことで、2人のキャラクターの組み合わせによるシナジーでプレイ感覚が随分変わってきます。

2つ目は「デッキを厚くすればするほどパッシブスキルが増え有利になる」点で、他のデッキ構築型ローグライクは不要なデッキ内カードを削除し、有効なカードを引く確率を高める「デッキ圧縮」が重要な要素として挙げられますが、本作ではデッキが厚いほどパッシブスキルが増えるため、デッキのカードの枚数を減らすことが必ずしも有利になるとは限りません。これはデッキ構築型ローグライクの熟練者からは奇妙な仕様に映るかもしれませんが、入門者からは直感的でわかりやすい仕様といえます。

3つ目は「マップがツリー状の選択式ではなく、インクを使って未探索領域を埋めていく方式」というもの。これにより、マップ探索の楽しみという他のデッキ構築型ローグライクになかなか見ない面白さを提供しています。

良い感じに『StS』との差別化が光るデッキ構築型ローグライクなので、個人的にもおすすめです。

『クロノアーク』 25%オフ(2,100円)

デッキ構築型ローグライクの中でもかなりの異端児と言えるのが、『クロノアーク』です。世界を元の姿に戻すために、少女ルシーは全20人の調査団員たちとともに「時計塔」の再起動に挑みます。

本作は調査団員の中から最大4人のパーティを組み、それぞれのキャラクターのスキルが「カード」として表現される……という、『StS』タイプのデッキ構築型カードゲームとは根本的に異なる設計となっています。マップ探索などと合わせ、毎回構造の変わるローグライクマップにカードを使用する戦闘システムのRPGがくっついている、とみた方が良いかもしれません。

二転三転するストーリーも本作の見どころ。何度もループを繰り返し、世界の真実を見届けたくなるシナリオが展開されます。ストーリー主導型RPGのファンの方にもおすすめです。

『屍姫の夢』 25%オフ(900円)

ちょっとエッチな女の子が戦うカードゲーム いいよね……。

本作も『StS』とはかなり毛色の異なるデッキ構築型ローグライクです。プレイヤーは「しもべ」を選択してパーティを編成し、しもべの能力と、しもべが提供するカードを使って迫りくる敵と戦います。しもべが増えれば攻撃回数が増えますが、その分望みのカードを引きにくくなるので、しもべの能力やカードを考慮してパーティをどう編成するかがプレイヤーの腕の見せ所です。

最近のアップデートで日本語翻訳も改善されたとのことなので、普通の『StS』ライクなデッキ構築型ローグライクでないものを遊びたいという方におすすめします。


ライター:Game*Spark,編集:八羽汰わちは,編集:Akira Horie,ライター:ずんこ。,ライター:げーまー哲,ライター:各務都心















編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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ライター/焼きうどんが大好きなVtuberライター げーまー哲

2020年7月からVtuber活動開始。 普段はTRPGや音楽ゲームの配信を中心に活動。 それと同時にライター・ゲーム開発・同人活動を並行するマルチプレイヤー。 焼きうどんが大好きで、月の昼食の2/3は焼きうどんしか食べない。 世に出たゲームハードを多数所持しており、いずれ全てのゲームハードを所有するのが夢。

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ライター/ 各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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