リメイク版『オホーツクに消ゆ』と同じ開発が手がける『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』について、原作・制作総監督の堀井雄二氏がコメントしました。
『オホーツクに消ゆ』リメイク版と同じ開発!堀井雄二氏もコメント
ジー・モードによると、本作は2024年に発売された『オホーツクに消ゆ』リメイク版と同じ開発が手がけるとのこと。企画・制作はORION PROJECT、開発はroom6とゲームスタジオ、パブリッシャーはジー・モードが担当します。
そんな本作について、堀井氏は以下のようにコメントしています。
コメントでは、本作にストーリーが追加されることに触れたほか、発表と同時に配信された『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』や、現在開発中の『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』についても言及しました。
原作のフルリメイクに5つの新たな捜査ファイルを追加

『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』は、1983年に発売された推理アドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』のフルリメイクに、新たなストーリーを加えた作品です。
原作に加えて、異なる視点から事件を描く5つの捜査ファイルを収録。1980年代の神戸を舞台に、新たな登場人物たちと捜査を進め、「ポートピア連続殺人事件」の裏に隠された秘密を解き明かします。


開発は同じですが、音楽は新たにピアニスト・作曲家の清塚信也氏が担当し、30曲以上を書き下ろし。キャラクターデザインは浅野恭司氏となり、ファミコン版でドット絵だった登場人物たちを新たに描き起こします。また、荒井清和氏が描いていた『オホーツクに消ゆ』のキャラクターも、浅野氏によるキャラクターデザインで登場します。
9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」のジー・モードブースでは、本作を初めて試遊出展。新たなBGMやイラストとともに、ゲーム冒頭部分を体験できます。試遊版にボイスは収録されていませんが、製品版はフルボイスになる予定です。
『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』は、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam)向けに2027年発売予定。ダウンロード版とパッケージ版が用意され、価格は未定です。









