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PC版『MGS V: GZ』の動作環境が海外向けに告知― DX11に対応

コナミのPC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(以下、MGS V: GZ)の動作環境がSteamで海外向けに告知されています。

PC Windows
コナミのPC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(以下、MGS V: GZ)の動作環境がSteamで海外向けに告知されています。

    最小動作環境:

    OS: Windows Vista 64-Bit以降
    CPU: Core i5 SandyBridge 4コア (4スレッド) 2.7GHz以上
    メモリ: 4 GB RAM以上
    グラフィックカード: GeForce GTX 650 以上
    DirectX: Version 11 以上
    推奨動作環境:

    OS: Windows Vista 64-Bit 以降
    CPU: Core i5 SandyBridge 4コア (4スレッド) 2.7GHz以上
    メモリ: 8 GB RAM 以上
    グラフィックカード: GeForce GTX 760 以上
    DirectX: Version 11 以上
最小動作環境は、GTX 650やi5 SandyBridgeなどのプロセッサーを要求。推奨動作環境と比べると、CPUが最小動作環境から変化していませんが、グラフィックカードにGTX 760以上と若干新しいGPUが求められています。そのため、PC版をプレイする予定のユーザーはPCスペックを確認しておきましょう。なお、本作は国内でも発売される予定なので、コナミから国内向けに告知があるかもしれません。

PC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』は12月18日に、日本を含む全世界で発売を予定しています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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