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『吉田輝和・オブ・ザ・イヤー』―独断と偏見で2018年最高のゲームを勝手に決める!【年末年始特集】

今年90本以上プレイした吉田輝和が選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤーとは?

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『吉田輝和・オブ・ザ・イヤー』―独断と偏見で2018年最高のゲームを勝手に決める!【年末年始特集】
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いつも「吉田輝和の絵日記」を読んでいただきありがとうございます。吉田輝和です。

ゲームのプレイ絵日記の連載をGame*Sparkで始めてから1年が過ぎました。この1年間でプレイしたゲームはおよそ90本。なかなかの本数なんじゃないかと思います。

ゲムスパの中の人に「これだけ遊んだんだから吉田輝和・オブ・ザ・イヤー決めませんか」と言われまして。これまで遊んだゲームを振り返り、1位から10位までランキング形式でご紹介させていただこうと思います。

吉田輝和・オブ・ザ・イヤー(YOTY)について

・ランキングの選考対象は、「吉田輝和の絵日記」で取り上げたものになります。
・ランキングの選出は、吉田輝和の独断と偏見によって決めました。
・ランキングの選出にあたってGame*Spark編集部による圧力はかかっていません。

……YOTYという名称がやや仰々しいですが、つまりこれは、「これが面白かったんだよ!」とそこらへんのゲーマーおじさんがキャッキャするだけの自己満足ランキングです。栄えある1位に輝いたタイトルにはYOTYが授与されますが、特に意味はありません!

それでは張り切っていきます!


10位:『大乱闘 スマッシュブラザーズ SPECIAL』



発売元/開発元:任天堂
対応機種:ニンテンドースイッチ
ジャンル:対戦アクションゲーム
記事タイトル【吉田輝和の絵日記】『大乱闘 スマッシュブラザーズ SPECIAL』「スマブラ休暇」取った友達が緊急参戦!

待ちに待った『スマブラ』最新作!

登場キャラ・ステージ・BGM、全てがてんこ盛りになったゴージャスな『スマブラ』です!待ちに待ったとか言いつつも、シリーズを買うのは今作が始めてなんですけどね。

ゲームの腕前が同程度の友人と一緒に遊んだのですが、それでもゲームシステムのわかりやすさ、操作性の良さのおかげで存分に楽しめました。僕は、「操作確認をするからノーガードでそこに立ってて」と嘘をついて対戦相手の隙を作る卑怯な事ばかりしていましたが。

ストーリーモード的な「灯火の星」もかなり楽しめます。敵を倒すとファイターのほかに、ファイターを強化するスピリッツと呼ばれるキャラが開放されるのですが、色んな作品のキャラクターが多数登場するので本当に驚きました。



9位:『Marvel’s Spider-Man』



発売元/開発元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント/Insomniac Games
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:オープンワールドアクションアドベンチャー
記事タイトル【吉田輝和の絵日記】PS4『Marvel’s Spider-Man』アクション苦手が摩天楼をスイスイ駆け巡る!

本作の魅力は、なんと言ってもクモの糸を使ったスイングアクションの気持ち良さです。小難しい操作は一切なしで、ニューヨークの街を縦横無尽に駆け回れます。

また、フォトモードで面白写真やニューヨークの街並みを撮影する事にも熱中しました。このフォトモードは、全てのゲームに実装して欲しい機能です。

スーツやガジェットの種類が豊富なのも良かったです。これらに新機能が追加されると試したくてウズウズし、その為だけに悪党を探して回る、まるで辻斬りみたいになってました。



8位:『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』



発売元/開発元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント/SCEジャパンスタジオ
対応機種:PlayStation 4(PlayStation VR専用ソフト)
ジャンル:アクション(VRプラットフォーマー)
記事タイトル【吉田輝和のVR絵日記】VR箱庭アクション『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』色んな角度でキョロってきた

VRゲームといえば一人称視点のものを思い浮かべがちですが、本作は三人称視点の箱庭アクションです。実際に自分の顔を動かしステージを舐めるように眺め倒す楽しさはVRならでは!

敵の攻撃を避けたり、隠れた仲間を探したりするなど、頭を動かすギミックが豊富にあり、自分の頭がコントローラーになった気分になりました。



7位:『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』



発売元/開発元:スクウェア・エニックス
対応機種:PlayStation 4/ニンテンドースイッチ/PC/iOS/Android
ジャンル:RPG
記事タイトル【吉田輝和の絵日記】『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』おじさん、寄り道要素が多すぎて主目的忘れる

プレイヤーの選択次第で物語が変化していくフリーシナリオシステムや、4人のキャラクターの中から主人公を選べる点も評価したいところですが、やはり本作最大の特長はバトル!

本作のバトルでは、敵味方の行動順がタイムライン上に表示されており、そのタイムライン上で味方と味方で挟み込むように敵を倒すと、味方全員で敵をタコ殴りにする「連撃」が発生します。「連撃を発生させるためには、どの順番で味方を行動させるべきなのか?」という事を考えていくのが面白かったです。

ただ、連撃は劣勢をひっくり返すほどに効果絶大なのですが、味方だけではなく敵も繰り出してくるので、優勢時でも油断していると全滅しちゃいます(僕は何度も全滅した……)

また、やり込める要素も豊富にあり、新しい武器を作って新技を習得したり、新しい仲間を探したりと、ストーリーを忘れる程に寄り道して周ってました。



6位:『JUDGE EYES:死神の遺言』



発売元/開発元:セガゲームス/龍が如くスタジオ
対応機種:PlayStation 4
ジャンル:リーガルサスペンスアクション
記事タイトル【吉田輝和の絵日記】キムタクを操れ!『JUDGE EYES:死神の遺言』ちょ待てよが如く…
【吉田輝和の絵日記】ちょ待てよが如く『JUDGE EYES』キムタクがコンビニや風呂屋(意味深)で大暴れ!

木村拓哉さんの姿をそっくりそのままモデルにした主人公が神室町で暴れまくる!通称『キムタクが如く』。コンビニで暴れたりお風呂屋(意味深)でヤクザにボコられたり、およそキムタクがしないであろう行動をするだけで笑えました。

SNSではプレイヤーが操作した面白いキムタクのスクショや動画が沢山掲載されており、「本物のキムタクがやりそうにない行動大喜利」みたいになっていて楽しかったです。



次のページでは、5位からYOTYを獲得した1位までイラスト付で発表します!
《吉田 輝和》

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