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『ダイイングライト2』パッチノートに詳細がない変更点をプレイヤーが報告―ゲームシステムから隠し要素にまで調整が

あのチャームや装備品収集エリアに調整。

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『ダイイングライト2』パッチノートに詳細がない変更点をプレイヤーが報告―ゲームシステムから隠し要素にまで調整が
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本記事には『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン』の隠し要素に関する内容が含まれます。閲覧にはご注意ください。

Techlandが手掛けるオープンワールドパルクールゾンビアクション『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン(Dying Light 2: Stay Human)』について、先日配信された最新のアップデートにおけるパッチノートに記載のない変更点を報告する動画がプレイヤーにより公開されました。

動画を公開したのは、YouTubeチャンネルにゲーム動画の投稿を行っているSteven3517さん。3月9日にPC版向けにパッチ1.2として、そして3月11日にPS4向けにパッチ1.07、PS5向けにパッチ1.007.000、Xboxプラットフォーム向けにパッチ1.2としてそれぞれ配信されたアップデートに関して、パッチノートに具体的に記されていないもののゲーム体験に影響を与える変更点が存在するとしています。

Steven3517さんが報告した変更点は全部で5つ。まず、ゲームシステムに関わる変更点として、グラップリングフックでの垂直方向への移動ができなくなった、敵から受けるダメージが大きくなった、回復時に新しい効果音が用意されたという点が映像と共に挙げられています。

そして、とある方法で入手可能な隠しアイテムで、武器の耐久値をコスト無しで回復させることが可能だったチャーム「コルク」には、使用時にスクラップを消費するようになるという変化が。最後に、本作有数の装備品収集エリアであった水没した土地では、「GREクレート」を除き「水没した補給物資」の中身がリスポーンしなくなっていると報告しています。

なお、チャーム「コルク」については、ファンからの元に戻してほしいという投稿に対し「フィードバックを聞いた上で今後のアップデートで調整します。ゲームの面白さを損なわせるのではなくバランスをとることが目的でした」とTwitter公式アカウント(@DyingLightGame)が返答しています。

各プラットフォーム向けに配信されたパッチ1.2/1.07/1.007.000では、上記の変更のほかにも様々なバグ修正や調整が行われています。パッチノート全文(英語)はこちら(PC/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One)からご確認ください。


《kamenoko》


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