THQ Nordicは2026年10月23日、現在Steamにて早期アクセスを行っている中世ヨーロッパシミュレーションゲーム『The Guild 1 Remake: Europa 1410』のアップデートを10月29日に行うことを発表しました。
再婚も可能になり財産相続が揉めるようになるかも!?

本作は中世ヨーロッパの住人となり生活をするシミュレーターです。プレイヤーは商人として経営に邁進する、傭兵として都市を守るだけではなく、盗賊となって悪の限りを尽くすことも可能と自由度の高いロールプレイが本作の魅力です。

今回のアップデートでは事業運営をより快適かつやりがいのあるものにする改善が入ります。事業運営担当者の管理機能が改善され、また担当作業内容もより細かく指定でき、かつ生産時間も調整されます。
また経済システムも改善され、都市ごとの市場の特色が明確になります。これにより都市をまたいだ交易の重要性が増します。

今回のアップデートにて結婚システムも改善され、配偶者を亡くした後の再婚が可能となり、また子どもの結婚相手の選択にも積極的に親が関われるようになります。出産や相続に関する新規イベントも多数追加されるということで、幸せな家族生活だけでなく、複雑な血縁関係が織りなす相続に関する修羅場なども発生しうるようになるのかもしれません。
『The Guild 1 Remake: Europa 1410』は、PC(Steam)にて4,389円で早期アクセス中。デモ版も配信中で、現状日本語には対応していませんが早期アクセス中のアップデートにて多言語に対応する予定としています。








