賞品はユービーアイソフト1年分!愛がたっぷり伝わってきたコスプレコンテスト【UBIDAY 2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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賞品はユービーアイソフト1年分!愛がたっぷり伝わってきたコスプレコンテスト【UBIDAY 2018】

10月14日、ユービーアイソフトは東京・ベルサール秋葉原で年に一度のプライベートイベント「UBIDAY 2018」を開催しました。本稿では、会場のステージで行われた「第2回コスプレコンテスト」の模様をお届けします。

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10月14日、ユービーアイソフトは東京・ベルサール秋葉原で年に一度のプライベートイベント「UBIDAY 2018」を開催しました。本稿では、会場のステージで行われた「第2回コスプレコンテスト」の模様をお届けします。コンテストは『レインボーシックス シージ』部門、『アサシン クリード』部門、『ディビジョン』部門の3部門で構成。事前にエントリー受付を済ませた方のみが出場できました。

優勝者は来場者の投票に加え、登壇したユービーアイソフト代表取締役のスティーヴ・ミラー氏、PRマネージャーの福井蘭子氏、『ディビジョン2』クリエイティブディレクターのジュリアン・ギャリティ氏らの評価も加味して決定。優勝者には商品として「ユービーアイソフトのゲーム1年分」が進呈されます。

左から順にミラー氏、ギャリティ氏、福井氏

出場者たちのパフォーマンスに先駆けて登壇したオフィシャルコスプレイヤーの方たち

MCを務めるお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬さんからは「(ユービーアイソフトのゲームは)1本で1年は遊べるから、1本しかもらえないのかも……」という冗談も飛び出しましたが「この先1年にわたってリリースされる同社製のゲームソフトが発売日のたびに送られてくる」という仕組みのようです。

審査員のお三方が評価で重視する要素を尋ねられると、ミラー氏は「パッション」、福井氏は「ラブ」、ギャリティ氏は「表現力」と回答。『レインボーシックス シージ』部門41組、『アサシン クリード』部門8組、『ディビジョン』部門10組のうち、栄光に輝くのはどの出場者でしょうか。以下に、そのパフォーマンスの一部を紹介します。

■『レインボーシックス シージ』部門







■『アサシン クリード』部門


■『ディビジョン』部門


出場者たちの力が入ったコスに感動したギャリティ氏は「みなさん細かいところまで表現していて、作品への愛を感じさせてくれました」と大満足。『ディビジョン』部門の出場者全員に賞をあげたいと言い出し、ミラー氏と福井氏に止められるくだりは会場の笑いを誘いました。

レインボーシックス シージ』部門は救難信号など作中でおなじみのアクションをしたり、『アサシン クリード』部門はエツィオのアサシンブレードが再現されていたり、『ディビジョン』部門はまだ発売されていない『ディビジョン2』のコスプレで参加する者もいたりと、各参加者とも、衣装だけではなくパフォーマンスからも作品への愛が伝わってきました。

完全に余談ですが、筆者のイチオシは『レインボーシックス シージ』のCO-OPモード「OUTBREAK」に登場する敵キャラ・エイペックスに扮したエスポア―さんです。ステージ上に即座に踏み台を置いてその上に乗ることで、浮遊した異様な雰囲気を再現していました。

審査の結果、『レインボーシックス シージ』部門は川崎りんさん、『アサシン クリード』部門は草刈十字さん、『ディビジョン』部門はちひろさんがそれぞれ優勝者に決定! 喜びの表情で登壇した審査員と記念撮影をし、力作ぞろいだったコンテストは幕を閉じました。


(C) 2018 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.
《蚩尤》

汎用性あるザク系ライター(が目標) 蚩尤

1979年生まれのファミコン直撃世代。スマホゲームもインディーズも大型タイトルも遊びますが、自分と組ませてしまって申し訳ないという気持ちやエイミングのドヘタさなどからチーム制のPvPやFPS、バトロワが不得手です。寄る年波…! ゲームの紹介記事に企画記事・ビジネス寄りの記事のほか、アニメなど他業種の記事もやれそうだと判断した案件はなんでも請けています。任天堂『ガールズモード』シリーズの新作待機勢。

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