- いちプレイヤーとしてとても楽しめたゲームである事はもとより、その完成度が非常に高い事も理由のひとつとなりました。 特にシーカーストーンを用いて行う事の出来る「思い付き」のアクションについては他のオープンワールドゲームには無いものであり、このゲームにしかない特有の魅力となっていました。 個人的に好きなゲームは多々ありますが、一番好きなゲームとなるとやはりこのゲームになると思います。
- 受動性と能動性のバランスが良く、プレイヤー各々の楽しみ方が許容されているのが素晴らしい。 緻密に計算されストーリー背景まで物語るマップやグラフィックだけでは表現しきれない空気感、発想次第で無限に遊べるオブジェクト等、ただそこに配置するだけの多くのゲームとはデザインレベルが段違いだった。 なによりも、これほどプレイヤーの好奇心を掻き立て、満たしてくれるゲームは他にはない。
- ダンジョンに詰まったらとばして後回しにできる、最悪やらなくてもいい所がゼルダシリーズは好きだけどダンジョン攻略は苦手な自分としては嬉しいポイントだった。 強そうな敵がいたら遠回りして避けて進むことができたり、目的地を直線で目指してみたりと移動する際のルートが固定されていなかったり、謎解きの解答が複数用意されていたりとゲームがあまり得意でなくても遊びやすい。
- 非常に広大なオープンワールドなのに、どこへ行っても必ず発見がある。飽きさせないように様々なギミックがちりばめられている。丁寧に作り込まれたマップデザイン。今までのゼルダの常識を覆すほど自由度が高いのに、ゼルダらしさもきちんと残されている。謎解きやバトルの難易度が絶妙。音楽やストーリーも素晴らしい。間違いなく名作と呼べる作品だと思います。
- 体験にフォーカスしたゲームシステムとそのバランス。とてもユニークなゲームだけど、ポップなデザインで多くの人を楽しませるありかた。ゼルダの伝説という大きなシリーズでやったこと。抽象的に書かないと書ききれませんが、プレイしてよし、誰のプレイをみるもよし、ゲームシステムが新しいので次回作の妄想もはかどる素晴らしいゲームだと思いました。
- ライトゲーマー、コアゲーマー問わず楽しめる名作だった。ライトゲーマーには塔踏破→マップ解放→エリア内探索というルーチンワークを辿るという導線があり、コアゲーマーをそのいずれか、或いは全てを端折って城を目指しても良いという懐の深さ。このゲームを前にライトだコアだと論ずることの無意味さを一部の自称コアゲーマーは理解すべきであろう。
- どこまでも行ける開放感のなか、少し見渡せば何かを発見できる程よい密度が、「ちょっとあっちまで行ってみよう」と、冒険の動機付けにうまく働いていたのは見事でした。 たくさんの発見とたくさんの遊びが詰まったこのゲームは、オープンワールドというジャンルをまた1段レベルアップさせ、新たなスタンダードを築いたように思えます。
- ハイラル地方を冒険する楽しさがとても面白かった。 あの道の向こう、あの山の頂上、あの崖を越えた先、まだ見ぬハイラルに、ずっと心からワクワクしながら探検したあの経験は忘れられません。 いろんなオープンワールドゲームをしむしたが、まさにオープンになったワールドそのもの自体が面白さの根幹になった面白さは衝撃でした。
- ゼルダは初代ディスク版から遊んでいるが、あの子供の頃の強烈な原体験を超えるゲーム体験を大人になってから出来るとは思わなかった。刻一刻と変化する自律した世界が美しく、発想次第で遊び方が尽きない。間口が広くて奥が深いので初心者からマニアまで楽しめる、他人のプレイを見ると感銘を受けることが多くて面白い。
- ここ10年でプレイしたゲームの中では間違いなく最高傑作。それまでに存在したオープンワールドの良いところを組み合わせ、ともすれば面倒になる「オープンワールドにおける移動」でさえも、視線誘導や適切なオブジェクト配置によって良質なゲーム体験として昇華させている。今後長く語り次がれるべき名作。
- 自称「ハードコアゲーマー」は比較対象的に低スペックと言われる任天堂switchは所持していない可能性が高いと思います。 ですが、だからこそ自称「ハードコアゲーマー」にプレイしてもらいたいゲームだから選びました。 このゲームをプレイしていないハードコアゲーマー、本当に損してるよ
- 絵画を彷彿とさせる豊かなタッチのアートワーク、繊細なピアノ・ミュージックにアンビエントサウンド、自然にプレイヤーを誘導する巧みなレベルデザイン、ユニークで懐の深いパズルや謎解きの数々、創意工夫を試す数々の優れたメカニクス… シリーズの伝統と革新が融合した現代を代表する傑作。
- ここ10年の、歴史に残る名作を1本選べと言われたらコレ。 Havokの技術者が「うちのエンジンが使われていると気付かなかった」と言うレベルで完璧に制御してみせた技術面もさることながら、その完璧なHavokをゲーム体験に落とし込んだ手腕も見事。 ゲーム進化の針を進めた一本。
- 自分の自由な行動が自然とストーリーに干渉し謎だらけのリンクの出自を解いていく斬新なゲームデザインに感動した またオープンワールドゲーム特有のどこに行き何をすれば良いか分からないという敷居の高さを逆手に、何をしても良いしどこへでもいける様にしたシステムは革新的だった
- 停滞気味だったゼルダの伝説というIPに大改革を行い、結果として間口が広く懐の深い名作となっていた。 クリアまでのプレイ時間は100時間になったが、その間常にワクワクと驚きに満ちた体験を味わうことが出来た。 総合的な面白さに於いて今の所比肩するゲームは無いと感じる。
- ただひたすら、見知らぬ土地を冒険し続けることが物凄く楽しかった 「この高い崖を昇った先になにがあるのか?」「この深い谷にパラセールで降りたら、なにがあるんだろう?」といったワクワク感に常に満ち、その期待をかならず未知の驚きで満たしてくれる、唯一無二のゲームです。
- 既存のゲームとは大きく異なるものを体験できたと思う。ユーザーの行動に細かなレスポンスがあることには非常に驚いた。任天堂特有のモーションのクオリティからくる手触りも感じられる。いわゆるライト層だけではなくコア層からも納得の支持を得られているタイトルだと思う。
- オープンワールドは数多くやりましたが、地形は建物の配置の工夫で「この世界を冒険してもらおう」という導線を造っている所がすごい。目的地を指定されるのではなく、自分で目的地を決める能動的な行動を自然と取っている事に気付いた時に他のOWとは違うなと思った。
- ムジュラとスカイウォードも好きですしウィッチャー3やスカイリムとも迷いますしドラクエビルダーズ2やマイクラも捨てがたい。X68000版の悪魔城ドラキュラとかダンジョンマスターとか初代風来のシレンとか428も思い出深いけど一番ならブレワイですね。
- 自由に動けて山や川の障害全てを乗り越えられるのはもちろん、何より遊びやすい事。 これだけ自由に行動できるのに迷う事はなく、すぐに次の目標を見つけられるように作られている事に感動。 ただ広いだけのマップを作るのではこうはならない。
- 既存のオープンワールドをうまく改善してゼルダに落とし込んだところが凄く好き。 要素として試練+コログ+神獣という3つのコンテンツがメインで進めるのだが プレイ時にはその3つだけでもかなり熱中してプレイできるゲームデザインが良い。
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