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『The Lord of the Rings: Gollum』開発チームが期待に応えられなかったと謝罪―「指輪物語」ゴラムが主役のゲームに低評価相次ぐ

PS5版のMetascoreは40/100と厳しい評価にさらされています。

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『The Lord of the Rings: Gollum』開発チームが期待に応えられなかったと謝罪―「指輪物語」ゴラムが主役のゲームに低評価相次ぐ
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Daedalic Entertainmentが開発し海外時間5月25日に発売された『The Lord of the Rings: Gollum』ですが、低い評価が相次いで寄せられている状況に関して開発チームからの声明文が公開されました。

「指輪物語」のゴラムとなり冒険するステルスアクションゲームに低評価相次ぐ

本作は、J.R.R.トールキンによるハイ・ファンタジー小説「指輪物語」やその映画化作品に登場するゴラムとなり、小説や映画で描かれた世界に没入できるステルスアクションゲーム。「指輪物語」3部作では描かれなかったホビットに奪われた指輪を探すゴラム目線での冒険を楽しめる作品です。

そんな本作ですが発売直後から低い評価が相次いで寄せられており、記事執筆時点(5月27日1時30分)でPS5版のMetascoreは40/100、Steamレビューは110件中31%が高評価のやや不評を記録。バグの多さや不安定な動作、洗練されていないゲームプレイやアニメーション、グラフィックなどを指摘するレビューが散見される状態です。

開発チームは期待に応えられなかったと謝罪、改善に向けた作業が進行中

これに対しDaedalic Entertainmentは、多くのプレイヤーの期待に応えられず落胆させてしまったとして謝罪する声明文を公開。ゲームの成功はプレイヤーが楽しみ満足できたかが重要だと理解していると説明し、プレイヤーから寄せられているフィードバックの分析を続けているとしています。また、開発チームではバグや技術的問題への対処も行っているとし、ゲームを最大限楽しめるようなパッチの提供を約束。今後もパッチや改善に関する進捗は随時報告していくとして声明文を締めくくっています。

『The Lord of the Rings: Gollum』は、PC(Steam)/Xbox Series X|S/Xbox Oneのデジタル版が販売中。国内PS5/PS4版、コンソール向けのフィジカルバージョンは6月22日発売予定です。また、ニンテンドースイッチ版の発売は今年後半に予定されています。


《kamenoko》


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