【吉田輝和の絵日記】年間150タイトル以上プレイしたおじさんが選ぶ超個人的GOTY「吉田(が遊んだゲーム)・オブ・ザ・イヤー YOTY2025」発表! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【吉田輝和の絵日記】年間150タイトル以上プレイしたおじさんが選ぶ超個人的GOTY「吉田(が遊んだゲーム)・オブ・ザ・イヤー YOTY2025」発表!

年間プレイ数150本! ハードコアゲーマーおじさんの今年のベストゲームは?

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【吉田輝和の絵日記】年間150タイトル以上プレイしたおじさんが選ぶ超個人的GOTY「吉田(が遊んだゲーム)・オブ・ザ・イヤー YOTY2025」発表!
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今年もやってまいりました!吉田輝和が独断と偏見で2025年に一番ハマったゲームを選出する「吉田(輝和が遊んだゲーム)・オブ・ザ・イヤー YOTY2025」を開催します!

今年は、週1連載の絵日記や各種レポートを含め、約80本の記事を書いていました。プライベートでもバリバリにゲームで遊んでいるので、仕事と趣味を合わせた今年のプレイタイトル数は、約150本!去年よりかなり増えました。その分、クリア率はちょっと下がって9割弱くらいだけど……!

「吉田輝和の絵日記」一覧はこちら!

吉田・オブ・ザ・イヤー(YOTY)のルール

選考対象は「吉田輝和の絵日記」で取り上げたものになります。

このYOTYは「一番面白かったゲーム」や優劣を決めるものではなく、あくまで吉田個人がこの年に一番ハマったゲームを選出しています。選出にあたってGame*Spark編集部による圧力はかかっていません。好き勝手にやらせてもらってます!

2025年は、ずっと楽しみにしていたタイトルの発売ラッシュで、選出に過去イチ時間がかかりました。それでは、YOTY2025にノミネートされた5タイトルを紹介します!


『都市伝説解体センター』

  • 発売元/開発元: 集英社ゲームズ/墓場文庫

  • 対応機種: PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ

  • ジャンル:アドベンチャー


本作は、呪いの箱、事故物件や異界などの都市伝説をテーマにしたアドベンチャーゲームです。今さら僕が説明するのもおこがましいくらい、2025年に最も注目を浴びたタイトルでしょう。なので、ゲームではなく開発者さんについてひとつ。

墓場文庫のハフハフ・おでーんさんを知ったきっかけは、某ゲーム雑誌の『OU』スタッフ紹介ページで、彼の好きな食べ物が、僕もよく行く店のカレーだったのがきっかけで、交流させてもらっています。

発売をずっと楽しみにしていたタイトルなので、発売当日には嬉しすぎてこんな感じになっていました。

『代筆屋ワールドワード』

  • 発売元/開発元: わくわくゲームズ/秘密結社マテンロウ計画とStudio Dragonet

  • 対応機種: PC(Steam)/ニンテンドースイッチ

  • ジャンル:ハチャメチャ代筆アドベンチャー

【吉田輝和の絵日記】ラブレターから果たし状まで、あらゆる代筆を受け付けます。ただし内容はルーレットで決めるぜ!ハチャメチャ代筆ADV『代筆屋ワールドワード』

「ラブレターから果たし状、謝罪文に契約書まで、あらゆる言葉であなたの想いを伝えます!」そんなうたい文句を掲げる代筆屋で働く主人公となり、愛を込めたラブレターを書いたり、ときには失敗して謝罪文が煽り文になっちゃったりする、ハチャメチャな代筆アドベンチャーです。

代筆の肝心な箇所はルーレットに委ねられ、テーマに相応しくない単語を選んでしまえば、そりゃもうトンチキな代筆になってしまうのです。

それが絶妙に面白く、失敗したときほどガッツポーズをしてしまいます。

代筆は飲食しながら行えるので、手紙に生ハムが張り付いちゃったり、コーヒーを零したシミが出来ちゃったりするけどご愛嬌。あなたの手でハチャメチャな代筆を完成させ、依頼人の人生をぶっ壊しましょう!

『魔王城ものがたり』

  • 発売元/開発元: カイロソフト

  • 対応機種: スマホ(Android/iOS)

  • ジャンル:暗黒のダンジョン建設シミュレーション


広大なダンジョンを掘り進み、モンスター部屋からトラップ部屋まで自由に作成できる暗黒のダンジョン建設シミュレーション!定期的に冒険者が攻め入ってくるので、返り討ちにするためにさまざまなトラップやモンスターを設置していくゲームです。

モンスターは一匹が一度に対応できる冒険者の数が限られているので、とりもちのトラップで移動速度を遅くしたり、通路を作ったりして冒険者を分散させる必要があります。モンスターだけでは駄目だし、トラップだけでも駄目。両方を最適な塩梅で配置し、冒険者を駆逐していきます。

プレイヤーの分身とも言える魔王がやられた場合、ダンジョンは一時閉鎖してしまうので、魔王は安全なダンジョン奥地に配置していました。

ただうちの魔王、やけに好戦的で、退却命令を出してるにも関わらず、ガンガン前線に突撃していくんですよね……!

『BatteryNote』

  • 発売元/開発元: room6/72studio

  • 対応機種: PC(Steam)

  • ジャンル:SFアドベンチャーノベルゲーム


本作は、廃棄された3体のロボを修理し、彼らとの最後の会話を楽しむSFアドベンチャーノベルゲームです。

こう聞くと「心優しい主人公が廃棄ロボを修理してあげるハートフルな人情モノかな」なんて思えるのですが、実際は……こちらに危害を加えられない程度に修理し、キケンな高電圧をチラつかせながら、ロボたちが死ぬ間際に何を語るのか、そんな会話を楽しんでいくのです。

もちろん3体のロボたちはめちゃくちゃ可哀想ではあるのですが、3体がそれぞれクセが強いというか、結構イイ性格の持ち主なので、そこまで同情せずに高電圧を流しまくれます。

死の間際にロボたちに突きつけられる真実と高電圧。そして真実が隠されているのはロボだけではなく……。ぜひ、あなたの目で確かめてください。プレイし終わった頃には、新たな性癖が芽生えていることでしょう。

吉田オブ・ザ・イヤー2025: 『キングダムカム・デリバランス II』

  • 発売元/開発元: PLAION/Warhorse Studios

  • 対応機種: PC(Steam, Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S

  • ジャンル:オープンワールドアクションRPG


栄えあるかどうかはさておき、YOTY2025に輝いたのは『キングダムカム・デリバランス II』!15世紀の中世ヨーロッパのボヘミアを舞台に、汚物まみれで友達とお別れし、そこから始まる自由気ままな一人旅!

戦闘スキルを磨いて戦いに明け暮れるのもよし。その辺に生えてる草花を引っこ抜きまくって薬の調合を楽しむのもよし。犯罪系のスキルを増やして窃盗、スリ、強盗で身を立てるのもよし。リアルに再現された中世ヨーロッパの世界を「これでもか!」ってくらい堪能できるゲームでした。

冒頭で袂を分かつカポン卿が別れの際にとっていたポーズがめちゃくちゃツボに入っていたんですよね。

友人の安倍くんも本作にハマっていて、彼と遊んで別れる際、2人でこのポーズをしていました。半年間くらい続けてたな。


記事を書く前に20タイトルほどピックアップし、そのあとに5タイトルまで絞っていたのですが、この20タイトルは、ほとんど同率1位みたいなもので超僅差なんですよね。明日になれば「やっぱこっちが一番ハマったかな」なんて変動するかもしれません。それくらい面白いゲームに囲まれていた一年でした。

というわけで、YOTY2025はこんな感じでした。皆さんの個人的なGOTYもぜひコメントで教えてくださいね。2026年も吉田輝和の絵日記をよろしくお願いいたします!

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ライター:吉田 輝和,編集:キーボード打海



ライター/おじさんの絵を描くおじさん 吉田 輝和

20年近く趣味でおじさんの絵(自画像)を描いていたら、いつの間にかおじさんの絵を描く仕事をするようになったおじさん。「吸血鬼すぐ死ぬ」や「からかい上手の高木さん」など数多くの漫画に、自分でも知らない内にモブとして登場している。 現在はGame*Sparkや他メディアでおじさんの絵やゲームの絵日記を連載中。お仕事の依頼は吉田輝和ツイッターからどうぞ。

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編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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