『Slay the Spire 2』物議を醸したボス「ドアメーカー」が削除。新ボス実装や図鑑機能を追加するベータパッチv0.105.0配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Slay the Spire 2』物議を醸したボス「ドアメーカー」が削除。新ボス実装や図鑑機能を追加するベータパッチv0.105.0配信開始

削除理由は「複雑さの“しきい値”を超えた」ため。

PC Windows
『Slay the Spire 2』物議を醸したボス「ドアメーカー」が削除。新ボス実装や図鑑機能を追加するベータパッチv0.105.0配信開始
  • 『Slay the Spire 2』物議を醸したボス「ドアメーカー」が削除。新ボス実装や図鑑機能を追加するベータパッチv0.105.0配信開始
  • 『Slay the Spire 2』物議を醸したボス「ドアメーカー」が削除。新ボス実装や図鑑機能を追加するベータパッチv0.105.0配信開始

Mega Critは早期アクセス中の『Slay the Spire 2』にて、ベータパッチv0.105.0を配信しました。多くの批判を集めていたボス「ドアメーカー」が新ボスへ差し替えられたほか、待望のモンスター図鑑が実装されています。

調整が続いた「ドアメーカー」が削除、新ボス「Aeonglass」が追加

今回のベータパッチでは、第3層のボス「ドアメーカー」が削除され、新ボス「Aeonglass」へと差し替えられています。

ドアメーカーを巡っては、前回のメジャーアップデートでベータ版からメインブランチへ統合された際、プレイヤーの戦略を強く制限するギミックが「プレイングの自由度を奪っている」として、国内外で多くの批判を招いていました。

開発チームはベータパッチv0.104.0のパッチノートにて、数百万件のランデータを基に「難易度は適切」としつつ注視する姿勢を見せていましたが、最終的に「想定していた複雑さのしきい値を超えており、解決すべき問題が残っていた」として、第3層のボスとして相応しい体験を提供するために白紙からの再出発(新ボスの導入)を決断したとのことです。

モンスター図鑑がついに実装。そのほか細かな修正とバランス調整も

新要素として、「モンスター図鑑」が追加されました。現在はまだ枠組みの段階ですが、作中に登場するモンスターのリストやアニメーションを確認できるようになっています。

また、開発チームは今後のパッチ配信サイクルを、これまでの毎週から2週間ごとへ変更することを改めて発表。作業の過密化を避け、より大きな変更や磨き上げに時間を割くためとしています。

あわせて、各キャラクターのカードやレリックにも多数の調整が入っているほか、日本語を含む各言語の翻訳修正や、コントローラー使用時のクラッシュ修正、UIの改善など、多岐にわたるアップデートが適用されています。


『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。

《ライター:失野,編集:重田 雄一》


ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. SQLを学びつつ事件の謎を解いていく推理ADV『Ghost in the SQL Data』Steamにて10月29日に配信決定!日本語対応デモ版も配信中

    SQLを学びつつ事件の謎を解いていく推理ADV『Ghost in the SQL Data』Steamにて10月29日に配信決定!日本語対応デモ版も配信中

  2. 単体起動への変更の検討を進める見通し―Steam版『エースコンバット8』予約特典「エースコンバット・ゼロ」が現状本編のDLC扱いである件について続報

    単体起動への変更の検討を進める見通し―Steam版『エースコンバット8』予約特典「エースコンバット・ゼロ」が現状本編のDLC扱いである件について続報

  3. 『ドラゴンズドグマ2』は今からでも遊ぶべき? アップデートで変わった現在の環境─お得な購入方法も一考

    『ドラゴンズドグマ2』は今からでも遊ぶべき? アップデートで変わった現在の環境─お得な購入方法も一考

  4. 『戦国ランス』Steam全年齢版、ランスが"キス魔"になったことがミーム化の兆し。やたら濃厚キスシーン…手の込んだ表現の修正に感銘を受ける人が国内外で多数

  5. 客の絶叫は美への産声…剛毛紳士をレーザーで焼き払う脱毛&経営シム『脱毛サロンシミュレーター』Steamデモ版配信!

  6. 5日でMV400万回再生突破『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』主題歌、YouTube Musicに“音程を下げた偽物”が出現し制作者が注意喚起

  7. 【期間限定無料プレイ】『ARC Raiders』製品版がまるごと遊べるフリープレイ10月8日より開催!最大規模アップデート「凍った道」配信に合わせて

  8. 『リトルナイトメア』元開発者が手掛けるホラーゲーム『End of Abyss』リリース。謎めいた地下施設でおぞましいクリーチャーと対峙

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 共産主義国家で配信コメントを「検閲」する言論統制ADV『ハッピープロパガンダ』10月28日発売!放送外でキャスターとの交流も

アクセスランキングをもっと見る

page top