都市建設シミュレーション『Pocket City』【スマホでだってゲームがしたい】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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都市建設シミュレーション『Pocket City』【スマホでだってゲームがしたい】

今回は、先月リリースされた都市建設シミュレーション『Pocket City』をご紹介します。

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都市建設シミュレーション『Pocket City』【スマホでだってゲームがしたい】
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Game*Sparkではハードコアゲーマーのためのゲーム情報をご紹介しています。しかし、巷ではガチャを回すだけと言う、"お手軽な"「ゲーム」が非常に多い、という時代になってしまいました。読者の中には「通学・通勤途中でも本物のゲームがしたい…」と思う方も多いのではないでしょうか。そこで本連載では、GameSparkスタッフが、ゲーマーにぜひオススメしたいスマホゲームを1本紹介していきます。

今回は、先月リリースされた都市建設シミュレーション『Pocket City』をご紹介します。


昔懐かしい、堅実な作りの都市建設シム


街を作るシミュレーションゲームはスマホアプリでもかなりポピュラー。様々なものが無料でリリースされており、一度は遊んでみた人も多いかもしれません。しかし無料のものはどれも最初はスムーズにプレイできるものの、建物を建設するたびに現実世界で何十分、何時間と待たされるようになり、早く進めるためには課金アイテムを使用する必要が出てくるものばかりです(無料なので当然ですが)。

そんな中、本作は買い切りとなっており、購入後の追加課金は一切なし。自分だけの都市建設に専念することができます。そんな都市建設ですが、自由度をある程度確保しつつ、スマホに合わせて簡略化。電気や水道の管理が必要なものの、道路を伝うように作られているため、電線や水道管の設置は不要になっています。税金などもそれなりに細かく設定できるものの、特にいじらなくても問題なし。災害によるダメージもありますが、復旧が容易など、難易度は低めに設定されており、サクサクと進めることが可能です。

自分だけの街を作りたい人にオススメ、しかし日本語には未対応


本作は、前述したようにある程度自由に都市建設ができ、難易度も低いので、敷居が低いシミュレーションゲームです。『シムシティ』シリーズなどが好きで、自分の街をスマホの中で作ってみたかった!という人にはオススメですが、逆に「俺は破産するかどうかというギリギリの都市運営が好きなんだ…」という硬派な人には物足りなさを感じるかもしれません。

また、本作ではクエストというものがあり、指定された条件をクリアしていくことでリワードを獲得しつつ、都市の発展に必要なものがわかっていくというチュートリアル的なシステムを採用していますが、現時点で本作は日本語未対応。レベルアップと共に順次様々な施設が解放されていくので、順番に建設していけば問題ないようには作られていますが、英語を読むのに抵抗がある人には少し厳しいかもしれません。


マップはそれほど大きくなくボリュームは小さめですが、ズームをすると見える街の人々の動きも楽しい『Pocket City』。そのタイトル通り、小さな街をポケットの中に入れてみるのも楽しいのではないでしょうか。本作はiOS(600円)/Android(260円)で配信中です。



新旧問わず、「このスマホゲームが面白い!」と言うものがありましたら、ぜひコメント欄までお寄せください。次回以降の参考にさせていただきます。
《SEKI》

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