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子供の頃に遊んだゲームのような懐かしさを再現しようと試みた―ロシア産70年代風カンフーACT『9 Monkeys of Shaolin』開発者ミニインタビュー

『Redeemer』の開発会社による新作です。

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子供の頃に遊んだゲームのような懐かしさを再現しようと試みた―ロシア産70年代風カンフーACT『9 Monkeys of Shaolin』開発者ミニインタビュー
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Sobaka Studio開発で、PC/Linux/海外PS4/Xbox One/スイッチ向けに10月16日リリースされた、ロシア産70年代風カンフーアクション『9 Monkeys of Shaolin』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、ロシアの開発会社によるベルトスクロールアクション。故郷を海賊に襲撃され家族を殺された漁師「ウェイ・チェン」が、少林武術を習得して復讐に挑むと言うストーリー。通常攻撃や回避、反撃を駆使するシンプルながら爽快感のあるアクションが楽しめる他、最大2人での協力マルチプレイも可能です。日本語にも対応済み。

『9 Monkeys of Shaolin』は、1,980円で配信中





――まずは自己紹介をお願いします。

Dmitry Kachkov氏(以下Kachkov氏)こんにちは、Sobaka Studioの代表を務めているDmitry Kachkovです。私たちはロシアを拠点としている開発チームで、楽しくスピード感のあるゲーム作りに情熱を注いでいます。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Kachkov氏本作の開発は3年前、2017年の9月に始まりました。これは私たちのデビュー作である『Redeemer』のリリース直後になります。

――本作の特徴を教えてください。

Kachkov氏棒を使って戦う、と言うのはなかなかユニークなのではないでしょうか。本作において、プレイヤーは様々なポールウェポンを使って悪と戦います。また、アジアが舞台というのと、最近はあまり見ないジャンルだと言うのも、本作を特徴的なものにしていると思います。


――本作が影響を受けた作品はありますか?

Kachkov氏はい、ブルース・リーやジャッキー・チェンによる昔のカンフー映画から影響を受けています。その他にも、「少林サッカー」や「カンフーハッスル」も参考にしています。ゲームですと、私たちが子供の頃に遊んだゲームのような懐かしさを再現しようと試みましたので、主にファミコンのタイトルである『バトルトード』や『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のような作品から影響を受けています。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Kachkov氏それほどありませんでした。本作の開発の大部分は、新型コロナの影響が大きくなる前に終わっていましたので。

――本作の配信や収益化はしても大丈夫でしょうか?

Kachkov氏大丈夫です。ぜひやってください。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Kachkov氏私たちはアジアの文化が大好きですので、日本にもぜひいつか実際に行ってみたいと思っていますし、だからこそアジアの方々に本作を楽しんでいただきたいと思っています。皆様のサポートに感謝いたします。

――ありがとうございました。



◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に300を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。
《Chandler》

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